1. トップ
  2. グルメ
  3. 【京都激辛グルメ】白飯が止まらない事件!1100円で味わう「四川麻婆豆腐」のシビれる中毒性

【京都激辛グルメ】白飯が止まらない事件!1100円で味わう「四川麻婆豆腐」のシビれる中毒性

  • 2026.2.10

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。寒さが厳しくなると、体の内側から熱くなるような刺激的な料理が恋しくなりませんか?今回は、西院エリアで見つけた、辛いもの好きにはたまらないお店をご紹介します。一口食べれば毛穴が開く快感!中毒性抜群の麻婆豆腐です。

視覚から辛い!インパクト抜群の外観

 (301918)

阪急京都線「西院駅」の西改札口から南へ徒歩約1分。
飲み屋が立ち並ぶディープなエリアに、一際目を引く真っ赤なお店が現れます。壁には唐辛子のイラスト、そして巨大な提灯。
ここが今回ご紹介する「麻婆食堂 中華川(なかがわ)」です。
通りがかりでも二度見してしまうほどのド派手な店構えからは、ここがタダモノではないオーラが漂っています。

活気あふれる店内で食欲全開

 (301921)

店内に入ると、スパイスの香りがふわりと鼻をくすぐり、一気に食欲が刺激されます。
カウンター席とテーブル席があり、ランチタイムは活気があふれています。どこかアジアの街角にある食堂のような、あるいはネオ居酒屋のような親しみやすい雰囲気。
一人でもグループでも、気兼ねなく入れるのが嬉しいですね。

ランチメニューは麻婆尽くし

 (301924)

ランチメニューは、まさに麻婆豆腐のためのラインナップ。
定番の「四川麻婆豆腐定食」をはじめ、麺と合わせた「四川麻婆麺」、さらには「ブルーチーズ麻婆麺」なんていう変わり種も!
辛さは1辛から5辛まで選べるシステム。今回は王道の「四川麻婆豆腐定食」1,100円(税込)をオーダーしました。

実食!五感を刺激する四川麻婆豆腐

 (301927)

運ばれてきた定食を見て、思わずゴクリ。
木製のトレーには、真っ赤なラー油に覆われた麻婆豆腐、白ご飯、スープ、ザーサイ、そしてデザートらしき白いお餅がセットになっています。
赤と白のコントラストが美しく、食べる前から「これは絶対にウマい」と確信させるビジュアルです。

 (301929)

近くで見ると、たっぷりのラー油と、表面に散らされた花椒(ホアジャオ)の粉が確認できます。
粗挽きの肉味噌もゴロゴロと入っていて、肉肉しさも満点。

 (301931)

レンゲですくって一口。
……刺激的!!
まずガツンとくるのは唐辛子の辛さ、その直後に花椒の爽やかな香りと痺れが追いかけてきます。
でも、ただ辛いだけじゃありません。粗挽き肉の旨味とコクがしっかりと感じられ、豆腐の滑らかな食感と絶妙にマッチ。
これは完全に「白飯泥棒」です。ご飯の上にワンバウンドさせて食べれば、箸が止まらない事件が発生します。
辛さで口の中が熱くなったら、セットのスープやザーサイで一休み。
最後に頂いた白いお餅のようなデザートは、もちもちとした食感と優しい甘さで、痺れた口の中を癒やしてくれました。

まとめ

西院駅チカで味わえる、本格的な四川麻婆豆腐。
辛さの中にしっかりとした旨味があり、食べた後の満足感は半端じゃありません。
刺激を求めている日のランチに、これ以上ない選択肢です。夜は多国籍なメニューでお酒も楽しめるそうなので、次はディナーでも利用してみたいですね。
辛いもの好きの方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

店舗情報

店名:麻婆食堂 中華川(なかがわ)
住所:京都市右京区西院西三蔵町15-4
営業時間:
平日 11:30~15:00/17:00~23:00
土日祝 11:30~23:00
定休日:不定休

元記事で読む
の記事をもっとみる