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精子提供で3人の子供を出産・選択的シングルマザー(39歳)、子どもへの“パパ”の説明方法を明かす「なんで僕にはパパがいないの?と聞かれたら…」

  • 2026.2.10
【写真・画像】精子提供で3人の子供を出産・選択的シングルマザー(39歳)、子どもへの“パパ”の説明方法を明かす「なんで僕にはパパがいないの?と聞かれたら…」 1枚目
ABEMA TIMES

自らの意志でシングルマザーという道を選んだ女性が、子供に父親の不在をどう伝えているのか、その独自の教育方針を明かした。

【映像】精子提供で生まれた子どもたちとの写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、多様な背景を持つシングル親たちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、人知れぬ苦悩や常識に捉われない新しい家族の形を赤裸々に語り尽くした。

番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。31歳の時に結婚願望のない当時の交際相手から精子提供を受けて第1子を授かった彼女は、その後も自らの人生設計に基づいて計3人の子供を出産した。さゆみさんは、長男から「なんでパパがいないの?」と問われた際の答えをあらかじめ決めており、事実をそのまま伝えているという。その説明は「母ちゃんがあんたたちに会いたかったから、父ちゃんにお願いしたんだよ」というもので、嘘をつかずに誠実に向き合う姿勢に、ななにーメンバーらも深く感銘を受けていた。

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