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37歳シンパパが激白「交際2ヶ月・授かり婚」の破綻と1歳半での別居

  • 2026.2.10
【写真・画像】37歳シンパパが激白「交際2ヶ月・授かり婚」の破綻と1歳半での別居 1枚目
ABEMA TIMES

交際わずか2ヶ月での「授かり婚」から、仮面夫婦状態を経て1歳半で別居。LDH所属の作曲家として活躍する男性が、自ら親権を獲得するに至った異例の家庭環境と離婚の真相を語った。

【映像】「これは将来が楽しみ」イケメンすぎる息子

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、若くして親になったゲストや多様な背景を持つシングル親たちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、人知れぬ苦労や現在の生活を語り尽くした。

番組に登場した37歳のシンパパ・ひろきさんは、EXILEやGENERATIONSなどの楽曲を手がけるLDH所属の作曲家である。33歳の時に、美容クリニックを経営する5歳年下の女性と交際2ヶ月で妊娠が発覚し、覚悟を決めて結婚。しかし、お互いの深い性格を知らないまま始まった共同生活では価値観が全く逆で、次第に仮面夫婦のような状態に陥っていったという。ひろきさんは自宅にスタジオを構えて仕事をするスタイルだったため、外でバリバリ働く妻に代わって自身がほぼ全ての育児を担当。子供が1歳半の時に別居を開始した際も、子供とひろきさんが一緒に暮らす「普通の家庭とは逆」の形をとることとなった。

別居期間中もひろきさんが一人で息子を育て続け、弁護士からも「このケースならお父さんに親権が行く」と太鼓判を押されたことで、今年1月に正式に離婚。男性が親権を獲得するのは難しいとされるが、争うことなく親権を得ることができた。ひろきさんはシンパパとなってからの苦労として「料理」を挙げ、現在はスーパーの優秀な惣菜に助けられながら、自作のカレーを息子に振る舞う日々を送っている。また、月額20万円かかっていた認可外保育園から認可保育園へ転園させるため、夜な夜な一人で区の複雑な制度を調べ上げたという切実なエピソードも披露した。

スタジオには現在3歳になった息子のるいくんが登場。ひろきさんの膝の上に座り、香取慎吾からの「パパのこと好き?」という問いに無言で胸に顔を埋めて頷くるいくんの姿に、出演者一同はメロメロになっていた。

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