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「病院行ったほうがいいですよ!」嫁を幽霊扱いする義母を“病人扱い”で黙らせた話

  • 2026.2.10

せっかくの親戚の集まりや帰省の場。緊張しながらも笑顔で挨拶したのに、義母から「あら、あなたも来てたの?」なんて、まるでそこにいない人間を扱うような言葉を投げかけられたら……。悲しさを通り越して、怒りが湧いてくるのは当然です。「幽霊扱い」という卑劣な嫌がらせに、ずっと耐え忍んできたお嫁さんが言い返したエピソードをご紹介いたします。

嫁を「透明人間」扱いする義母

義実家へ行くと、お義母さんはいつも私のことを無視するか、気づかないフリをします。先日も親戚が集まる席で、目の前に座っている私をわざと飛ばして飲み物を配り、「あら、あなたも来てたの?」「全然気づかなかったわ」「まるでお化けみたいね」と鼻で笑いながら言ってきたんです。周りの親戚も苦笑いする中、今までの我慢が限界に達しました。私は無理に作る笑顔をやめて、真顔でお義母さんの目をじっと見つめました。「お義母さん、さっきから何度も目が合っていますし、挨拶もしましたよね?」「それなのに見えていなかったんですか?」「……それ、かなり深刻ですよ」「若年性の認知症か、視覚の異常かもしれません」「病院行ったほうがいいですよ!」「私が付き添いましょうか?」と、心底心配しているフリをして大きな声で提案したんです。お義母さんは顔を真っ赤にして絶句し、周囲も「確かに今の物忘れは変よね」とざわつき始め、立場が逆転しました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「自分は嫁をいじめている」という優越感に浸っている相手には、その攻撃を「心配事」にすり替えて返すのが一番の薬です。相手の幼稚な嫌がらせを、大人の余裕と「健康への懸念」で包み込んで打ち負かす。そんな潔い強さを持つことで、嫌な人間関係の主導権を握り直すことができるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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