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今年のバレンタインは、できたてを味わう!芳醇なカカオ&チョコレート体験3選

  • 2026.2.10

街が甘い香りに包まれるバレンタイン。2026年は、箱に詰められたチョコレートを選ぶだけでなく、その場でしか味わえない「ライブ感」を堪能するスタイルに注目したい。作り手の技を目の前で楽しむデセールコースや、お酒とのマリアージュなど五感でカカオの深淵に触れる機会が多く展開されているこの時期。今この瞬間の「できたて」を味わう。自分への最高のご褒美となる、芳醇なチョコレート体験へ出かけよう。

GINZAバレンタインワールド/松屋銀座

松屋銀座では、2026年2月4日(水)〜14日(土)に、8階イベントスクエアで「GINZAバレンタインワールド」を開催している。

今回のテーマは「五感で楽しむカカオ」。できたてのデザートを楽しめるイートインや、お酒とのマリアージュを味わえるBARカウンターなど、その場で見て、感じて、味わえる「食体験」をブラッシュアップ。特に今年は、パティシエが目の前で一皿ずつ仕立てる「デセールコース」が初登場し、臨場感あふれるライブステージを楽しむことができる。

神楽坂「VERT」オーナーシェフ 田中俊大さんHarumari Inc.

東京・神楽坂の、日本茶を織り交ぜたデザートコースの専門店「VERT」からは、オーナーシェフ田中俊大さんが、カカオを主軸に「日本茶の可能性」を表現した特別なショコラコースをお届け。独創的なセンスで食材を操る田中シェフの、一期一会の味わいをぜひ堪能しよう。

ドリンクペアリング付き(写真の品)16,500円、アルコールペアリング付き 18,700円(税込・要予約)Harumari Inc.

他にも、フードからスイーツまでイートイン・実演販売でできたてを味わったり、チョコ×お酒のマリアージュBARで華やかな余韻に浸ったりと、大満足の体験が目白押し。出店日の異なる店舗が多くあるので、毎日通っても、常に新たなチョコレートの魅力を発見できるだろう。多彩なカカオのおいしさを見つけに出かけよう。

GINZA バレンタインワールド/松屋銀座
期間:2026年2月4日(水)〜14日(土)
WEB:https://store.matsuya.com/cp.html?fkey=valentineHarumari Inc.

SCRAMBLE VALENTINE’S DAY 2026/渋谷スクランブルスクエア

「渋谷スクランブルスクエアショップ&レストラン」は、バレンタインフェア「SCRAMBLE VALENTINE’S DAY 2026」を2026年1月29日(木)〜2月14日(土)まで開催している。今年のテーマは「ご褒美」。それぞれのバレンタインの楽しみ方を「好きにしよう? 好きにするから」のキャッチコピーで表現している。

イメージHarumari Inc.

12階イベントスペースに、広尾・天現寺のリストランテ「incanto」による初の外部出店となる「バール・チョコラテリア by incanto」が特別オープン。普段は店舗でしか味わえないワインと、本イベントのためだけに考案された特別メニューをペアリングで楽しむことができる。

フランスやイタリアのヴァッレ・ダオスタやピエモンテの伝統的なドルチェ「モンテビアンコ」をincanto独自のスタイルで表現したシグニチャードルチェや、芳醇な風味に仕立てたソースを冷たいジェラートにまとわせる大人のドルチェなど、特別なチョコレートスイーツは必食。自身へのご褒美として、大切な人と分かち合う“口福”として、上質なバレンタインのひと時を演出してくれるだろう。

SCRAMBLE VALENTINE’S DAY 2026/渋谷スクランブルスクエア
期間:2026年1月29日(木)〜2月14日(土)
WEB:https://shibuya-scramble-square.com/2026_valentine/Harumari Inc.

nib/兜町

銀行や証券取引所などが集まり、金融街として知られる兜町。Harumari TOKYOでも、数年前から再開発が進み、おしゃれなパティスリーやレストラン、ホテルなどが誕生していることを度々紹介してきた。

〈過去記事はこちら〉
・東京・兜町に生まれた、感性の交差点。「CASICA KABUTOCHO」でふれる、今のアジア
・その意匠も見どころ。渋沢栄一邸跡地「teal」で束の間の甘いブレイクを
・江戸から令和まで時空を超えた街歩き。世界から注目される日本橋兜町

歴史と現代の文化が融合する街・兜町に、2024年12月にオープンした「nib(ニブ)」もまた、カカオの新たな可能性を探究するラボとして、体験型のデザートコースが注目されている。同店を手掛けるのは、同じ建物内のチョコレート&アイスクリームショップ「teal」の眞砂翔平シェフだ。

シェフズテーブル形式のラボの前に設えられた座席は、全部で8席。チョコレートだけではないカカオの魅力や表現を詰め込んだコースを提供してくれる。

現在は、シェフが旅で巡り出会ったカカオの産地をイメージし、その風土や香りを一皿ごとに映し出した「カカオジャーニーコース」(12,000円・税込)や、チョコレートだけではないカカオの魅力や表現を体験できる「カカオのデザートコース」(6,800円・税込)のほか、季節のメニューを展開。ギフトに最適な小菓子もあるので、体験した感動を持ち帰ることもできる。今年は、バレンタインを機に、カカオの多彩な魅力に触れたい。

nib/兜町
WEB:https://nib-cacao-lab.com/Harumari Inc.
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