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【漫画】救急外来へ!? でも私じゃないとミルクを飲まない娘はどうするの?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 37】

  • 2026.2.10

■これまでのあらすじ

まろは生後5ヶ月の娘メメの発育を心配しながら、日々メメにミルクを少しでも多く飲ませようと必死になっていた。3ヶ月健診でメメのカウプ指数が栄養失調の値に近いと言われてしまったからだ。

そんな中、歯の痛みを感じるようになったまろが歯医者へ。知覚過敏だと診断されるが、まろにはそれよりも娘のミルクの量の方が問題で…。

しばらくして、助産師の母乳外来のおかげでまろは母乳が増えて、メメの飲む量も増加。やっと安心できると思っていると、歯に激しい痛みが起きてしまう。歯医者で再度診察してみた歯科医は、歯ぎしりが原因だと言い切る。しかしまろは納得できず、総合病院に3日後予約を入れるのだった。

その後、さらに痛みは悪化。母が元看護師の妹を呼び診てもらうが、強い痛み止めを飲んでも効果はなし。話すこともできなくなったまろを見て、母と叔母は救急外来に連絡しようと話すが…。

まろはこのとき、自分にかけられた言葉は聞こえるけど(と言っても痛くてワケがわからない状態だったので曖昧な部分もあったそう)、それ以外の音がよく聞こえない状態でした。これは陣痛に苦しんで、メメを出産する際も同じでした。分娩室で音楽がかかっていたのに、出産するまでそのことにまったく気がつかなかったのです。さすがに子宮口全開の痛みには負けるし、痛みのベクトルも違うけれど、陣痛並みに痛かったと振り返ります。

母が連絡してくれて、救急外来に行くことが決まったまろ。しかし、メメのことが心配で…。なぜならメメはまろがいないとミルクも飲めないし、寝かしつけもほかの人では無理だから。しかし叔母が「私が見てるから」と言ってくれて…。

もちろん心配ではあるけれど叔母に見てもらえるという安心感もあり、そして自分でもこの痛みは我慢していてはいけないものだと悟ったまろ。救急外来に向かうのでした。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

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