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【菊池風磨】写真集『Latido』は「橋本将生と松島聡には見せました」2人の気になる反応とは?【全文掲載】

  • 2026.2.10

バラエティに演技に音楽業に……と今や見ない日はないのでは?と思うほど大活躍の菊池風磨さん(timelesz)。

今回、30歳を記念して発売される1st写真集『Latido』の発売日当日2月7日(土)に行われた記念取材会の様子をまるっとレポ! 節目の年にあわせて作られた思いや、撮影の裏話など盛りだくさんな内容となってます♡

――本日ついに初めてのソロ写真集が発売になりましたが、率直に今のお気持ちをお聞かせください。

このような機会をいただけたことを光栄に思いますし、ちょっとまだ実感が湧かないんですけれども、皆さんの手に届くというのがすごく楽しみです。

――タイトルの『Latido』は実際に菊池さんに決めていただいたタイトルなんですけれども、改めて言葉の意味とタイトルに込めた意味を教えてください。

今回の撮影地がサンセバスチャンということで、スペイン語で訳すると鼓動ということで。今回のこの鼓動『Latido』に込めた意味で言うと、僕の30歳になると、もう20歳から去年10年、生誕30年の中で、いろんな感情があって、鼓動が高なる瞬間もあれば、落ち着く瞬間もあれば。そんな鼓動を感じてもらえるような写真集にしたいなと。で、受け取ってくださった方がページをめくるごとに、その僕の鼓動を感じられるぐらいの距離感だったりだとか、雰囲気だったりだとか、そして読んでくれてる方も鼓動を感じてくれたらいいなという思いを込めて、今回『Latido』というタイトルにしました。

――サンセバスチャンの撮影の際に、スタッフのクルーたちの鼓動が高まる瞬間はたくさんあったんですけど、菊池さんは撮影中に印象的だった出来事だったりとか、タイトルの『Latido』に絡めて、高まった瞬間って何かエピソードありますか?

これは行程になかったんですけど。撮影の行程にはなかったんですけど、ちょっとした崖と言ったら大袈裟なんですけど、高台から海に飛び込もうっていうのをその場のノリで決めまして。もちろん安全面に配慮した上での撮影だったんですけれども、その写真がちゃんと結構多く使われてたりもするんです。
なんですけど、その撮った当時は本当にノリで、ちょっと高いんでビクビクもしながらで、ロケハンもしてない場所だったんで、じゃあまずはスタッフから飛び込ませてくださいみたいな流れがあったりして。ほんとはあんまり飛び込みたくないようなメイクさんとかも飛び込んでくれたりとか、みんなで本当に作り上げてる感じがするなというのが、正直に素直に感じられる瞬間だったので。

――すごい自然な表情がたくさんありますよね。

飛び込んでる時はほんとに僕もちょっとビビりながら飛び込んで、若干引け腰な感じするなとは思うんですけど、出来上がりも。

――なかなか見られない菊池さんの姿が見られると思います。そのエピソードもですが、撮影中「ここで撮影してみようか」とか、菊池さんが出してくださったアイデアがたくさん詰め込まれていると思うんですけど、ぜひここを見てほしいっていうポイントを教えてください。

まずはこの表紙のカットなんですけど、表紙もこれ行程になかったところで、移動中にすごく日差しが綺麗だっていうので撮影したものなんですね。で、この表紙のカットに近いものが中面にもありまして。

――もう本当に海の撮影に向かう途中で。

そうですよね。はい、こちらです。ここのカットはですね、本当にその場のノリでというか、日差しが綺麗だなと思って。

――日本だと夕方ぐらいの光でしたけど、実際これ7時ぐらいなんですよね?サマータイムで夜も綺麗な光でした。

結構この前にもいろんな写真撮っていただいてたんですけど、カメラマンの伊藤(彰紀)さんが1番いいって言ったんですよ。思わず。なので、その1番いいっていうのが帰国してからもずっと残ってて、じゃあ表紙これじゃね?っていう表紙にもなったっていう感じですね。

Ⓒ菊池風磨1st写真集「Latido」/集英社 撮影/伊藤彰紀(aosora)

――他にお気に入りはありますか?

こちらです。こんな寝起きあるわけないっていう寝起きです。

――これはサンセバスチャンから若干車を走らせたところで撮りましたよね。

そうですね、あの古民家みたいなところをお借りして、本当に山の中にぽつんとある古民家で。その中で、じゃあちょっと寝起きというか、写真撮ってみようっていうので撮ったんですけど。僕の寝起きこんな感じです(笑)そんな日常を切り取ってもらったような感じです。っていうのが、あるわけのない寝起きっていうとこで、僕のお気に入りのカットです。

――ありがとうございます。タイムレスのメンバーの皆さんに写真集はお見せされましたか。

実は橋本将生と松島聡には見てもらいました。

――感想はいかがでしたか?

すっごい褒めてくれて。なんかこんなにいい表情するんだとか。こんな表情もあったんだ。なんかこの日かっこいいねとか。ちょっと普段が微妙なのかなと。そのぐらい褒められました。最初嬉しかったんですけど。いいでしょ、このカットもいいでしょとか言って。いつもと違ってこれいいなとかって結構しきりに言うもんですから。
2人ともしかも。あれ?普段ちょっと微妙なのかなと……

――3人で一緒に見られたんですか?

いや、それぞれそんな感じだったんで、感想も。普段見せる顔と普段見せない顔がここに集まってるんだなっていう風に、いいように解釈して僕は受け止めてますけど、他のメンバーにもぜひ。ほんとにタイミングで2人がたまたまいる時に僕の写真集を受け取ったタイミングだったんで。

――では予定ではメンバー皆さん全員に渡す予定?

いや、その置き場に困るかなと思ってます。でも自信作なんで、送りつけたいなと思ってます。

――お2人はインタビュー部分とかまでも読んでくれたんですか?

インタビューまではまだ読んでなくて。なので、だから全員ですね。7人全員に送りつけようと、3冊ずつ。読む用、保存用、攻める用で。その3冊でいこうと思います。

――今も触れさせていただいたんですけど、30歳の記念の本ということでかなりロングインタビューを掲載させていただいておりまして、そこももし菊池さんのおすすめポイントがあればお願いします。

年表みたいになってるんですか。なので、今まで応援してくださった方はこんなこともあったな、こんなこともあったなで、その時こう思ってたんだとか、そういうなんていうの。答え合わせみたいな感じでご覧いただけたらなと思いますし、逆に最近とか、この写真集をきっかけにとか、ちょっと菊池風磨どんなもんだって思った方は、こんな歩みがあるんだっていうのを読んでいただいて感じてもらえたらなと思ってます。そのくらいすごい濃い内容になってると思います。

――年表も年によっての色が分かりやすかったりとか。

普通ね、その写真集って言ったら、写真だけでほとんど見せておしゃれな感じにと思ったんですけど。本当に僕言葉数ばっかり多いんで、それをそのまま写真集に載せてもらおうということで、かなり言葉数多めのインタビューになってます。

――編集部的にはもうこれ読めば今の菊池さんを丸わかりできるっていう……

そうですよね。こんな写真集なかなかないです。なので、やっぱり言葉がないと戦えなくなってるので。ぜひ読んでいただけたらと思います。

――それでは写真集発売に対して、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

はい。今回ほんとに、僕もそうですけど、僕の信頼するスタッフさん、それから元はと言えば写真集ってちょっと照れくさくて、素敵な写真集たくさんある中で、自分の写真集出すっていうのがあまり自分の中では選択肢としてなかったんですけど、先輩の山田涼介くんに写真集出した方がいいよってなんかポロっと言われたことがあって。それはなんか自分の中でもハッとしたというか。山田くんはご自身の30歳のタイミングで出されてたので。そういう風に言っていただけたっていう、なんか山田くんにとっては何気ない一言だったのかもしれないんですけど、僕にとっては写真集っていうものに対して考え直すきっかけになって。確かに節目の年30歳の時に1冊公式でやってたら素敵だなって。そんな思いで今回作らせていただいたので、どんな思い…いろんな人たちの思いがのった素敵な一冊に仕上がったと思います。どうかお手に取っていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

――タイトル『Latido』には鼓動という意味がありますが、30歳っていう大きな節目にお仕事でもプライベートでも何か胸が高まるような野望っていうのはありますでしょうか。

そうですね、30歳というのが実はあと1ヶ月で終わってしまうんですけど。ただ、本当にこのタイミングで30歳だからというので決めたわけではないんですけど、もちろん。タイムレスプロジェクトオーディションがあって、オーディションを開催して、メンバーを8人に増やしてっていうところではすごく鼓動が高まったことを今でも覚えてますし、今でも8人でそれこそ一昨日までドームに立たせていただいて、鼓動が高まる瞬間っていうのは、グループでいる時っていうのがすごく多かったかなと思ってます。なので、30歳になって、個人のというよりは、ほんとにグループでっていうことがすごく多かったかなと思います。

――30代で何か成し遂げたいことは?

30代ですと、やはりこれもグループの話にはなってしまうんですけど、5大ドームを目指して突き進んでいきたいなっていうのは思ってます。それをね、僕が30代のうちに叶えたい。それはすなわち、10年もちろん経たない、経たずして叶えたいっていう思いがあるので、僕の30歳、30代っていう主語ではないかもしれませんが、今そこを目指したいなと思ってます。

――菊池風磨さんがこの人に負けたくないっていうライバルや、すごい尊敬するライバルってどなたかいらっしゃいますでしょうか。

ライバルですか。ライバル…本当にでも、なんですかね、ライバルって考えなくなりましたね。自分たちが何ができるかとか、自分がどうできるかとか。それこそ僕自身、テレビに出させていただくきっかけが、この場で申し上げにくいんですけれども、露出から始まってる。もうなんかその時点でちょっと他の同い年ぐらいの方々となんかちょっと違うパラレルワールドを走り出したような感じがしていまして。
個人としてもそうですし、グループとしてもオーディションで新メンバーを追加するっていうのは今までない、うちの会社では今までない試みだったので、それもなんかこう枠が違う感じというか。なので、それこそジュニアの時とかデビューしたての時とかは同期のメンバーだったりだとか、他のグループの同期をすごい意識してた部分はありますし、今でも尊敬してますし、活動はチェックしてますけど。ライバルというよりは同じ仲間としてなので、負けたくないライバルっていう観点で申しますと、今は本当にありきたりかもしれないですけど、自分だったり、自分たちになりますね。

――尊敬する人っていうのはいます?

尊敬する人はやはり僕はずっと変わらず嵐の櫻井翔くんだったりとか、あと今でも、タイムレスプロジェクトの前か。『Anthem』っていう曲を書いてくださった山下(智久)くんとかになりますかね。バラエティーっていうところで言うと、そうですね。村上(信五)くんにたくさんいろんなお話を聞かせていただくことが多く…たくさん素敵な先輩いらっしゃるんで、ここでお名前をあげないとちょっと今後の関係性にヒビが入りそうなので、元々言ってるのはもうその3人。それはもちろん変わらず、たくさん他にもいらっしゃいます。

――30歳の集大成の写真集だと思うんですが、ズバリご自身で点数をつけると今回何点つけられるでしょうか。

何点満点中にします?

――100点満点で……

(食い気味に)250点です!

――250点の根拠は?

思っていたというか、想像していたものよりはるかに素敵なものができたなっていう自負がありまして。それはでも、出来上がりを見てそう思ったというよりは、もう撮っている時からすごくスタッフさんの雰囲気も良かったですし、自分としてもとっても楽しいひと時だったんです。ちょっとでも辛いなとか大変だなとか思って、きついなとかっていうのは1つもなくて。みんなで楽しく、ほんとにこの写真集のことで、写真でいうと旅のほんとに一時の思い出というか。僕の思いとしては30歳までの集大成とかも乗っかってますし。なので、ほんとに元々思っていたなっていうのより高く点数がついたかなと思います。

――今回写真集を撮るきっかけになったのが山田涼介さんとありましたけど、山田さんに実際今回見てもらいました?

いや、実はまだお見せできてないんですけど、お渡しできてないんですけれども、ぜひお渡ししたいなというふうに思ってますし。配信でね、山田くんゲームやられてたりして、後ろにいろんなフィギュアとかアートとかがあったらすごく素敵だと思うので、その1つに『Latido』を置いてもらえたらなと思います。この台座も一緒にプレゼントしようと。

――ちなみに見てもらったらどんな言葉をもらえますかね?

カッコつけてんなって言われるような気がします。いや、かっこつけてるんですけど。自然なところを切り取ってもらってるはずなんですけど…っていうよりは、かっこつけてるところをこうピックアップして、かっこつけてるなってちょっといじられそうな感じはします。

――先ほども話題になってました露出が…ということですが今回の写真集、布は多めでしたかね。

そうですね、布多めでお送りしてます。

――ちょっと露出していこうっていうのはなかったですか?

そうですね。そうすると自認することになってしまうので。自分で認めることになってしまうので。でも、ちょっとドキッとしてもらえるようなカットは入ってますので、後半戦に。ぜひそちらもチェックしていただきたいなと思います。

――ちなみに今回の写真集、何万部行きたいとかありますか?

いや、もう1万なんていったら、本当に。数字というところで申し上げますと、集英社さんにこれだけお力添えいただいてるので、いけるだけいってほしいってのはありますけど。でも一方で、数字じゃないところ、それこそこの30歳って記念で1冊残しておくことが素敵だと思うよって言ってくれた山田くんの言葉ですけど。それがなんか自分の中ですごく、自分としてもどんどんどんどん日々理解度が上がっていって。30歳だからこそ残さしてもらいたいなっていうのは。節目でしか僕は考えられなくて。自分のことで言うと、40歳の時と30歳の時は全然違うだろうなっていうことで。もちろん今まだ40歳のことを写真集は考えてないですけど、だとしたら考えられない40歳より考えられる今作りたいなと思って作ったので。もう数字に関しては、万いけば……!

――インタビューもあって、かなり読みごたえのある文章量だったと思うんですけど、改めて今回は自分で色々書いてみて、どんな人生30年だったなと思いますか。

ほんとに人に支えられた30年だったなと思います。ちっちゃい頃からほんとに言うことも聞かず、両親だったり祖父母、家族に支えられて、友達に支えられて。で、会社の人たちに支えられて、メンバーに支えられて、そしてこうやって記者の方々もそうですし、ファンの方々に支えていただいてるなっていう。ほんとに人に恵まれてるなと思います。

――今は順調ですか?自分の人生設計の中では。

どうなんですかね。でも楽しいですよ。すごく楽しいなと思います。なので、後から振り返った時にあの時順調だったなって思えるような悔いない生き方をしたいなと思います。

――今回スペインということで、これはご自分の意思で行きたかったのか、それともどういう流れでスペインだったんですか?

行ったことのないところに行きたいなっていうお話で。で、その中から色々候補出していただいて。1番最初にピンと来たのがスペインのサンセバスチャンだったので、そこに決めました。

――いつ頃、どのくらいの日程で行ったんですか?

夏頃ですね。夏に3泊、4泊ぐらいで行きました。ただ、行くのに20時間ぐらいはかかるので。でもその道のりも楽しかったですけど。

――スペインは食卓の場面もありましたけども食べ物とかはどうでしたか?

いや、ほんとに美食の街で。味付けで言うと、ちょっと濃いめなんですよね。僕、濃いめ好きなんで。なんでちょっとお酒が進みまして。撮影中のカットにもあるんですけど、本当にお酒を飲んでるんです。お酒を飲みながらっていうシーンもあったりとかして。本当にお食事とそれからお酒がすごくマッチする美食の街たる所以だなと思いました。

――見ていて全くスペインにいても違和感がない感じで、日本一スペインが似合ってる男な感じがします!

ちょっと勘弁してください(笑)。でも、そのぐらいの気持ちでやりたいなとは思ってますけども。全然、もう粛々とやらせていただきました。でも街並みはすごく合ってるなと思いました。画とかは置いておくにしても、なんか肩の力が入りすぎてない感じというか、ゆっくり時間が流れてる感じ。夏だったので本当に日照時間が長かったっていうのもあるんですけど、なんかゆっくり時間が流れていく感じがすごく素敵だなって。魅力的な街でした。

Ⓒ菊池風磨1st写真集「Latido」/集英社 撮影/伊藤彰紀(aosora)

――菊池さんといえば先ほどから露出ともう1つ、被り物。これはもう有名ですが、被り物は今回なかったですね!

そうですね、確かに大名を連れて行くわけにもいかずですね。なかなかちょっとそこら辺は被り物がなかったんですけども。確かにそうですね。

――スペインで思い浮かべる被り物ってありますか?

いやもう、でも僕はどこ行ってもやっぱり大名なので。大名を被り物と言っていいのかってところはありますけど。そうですね、なんだろうな…でも美食の街でワインとかすごい美味しかったんで、次もし行くときはじゃあワインの被り物をと思います。

――露出の部分もありましたが、相当体を鍛えて挑まれたんですか?

いや、でもそんなに特別なんかしたってわけではないんですけど。普段通りで臨みました。でも撮影前はちょっと時間取ってもらってパンプアップしたりとかはしましたけど。

――写真集のためにやっていたというわけではなく……

そうですね。普段から適宜やってるので、その流れでっていう。

――今回30歳にして初めての写真集発売ということですが、もっと前に出そうと思ったことかはなかったんですか?

いや、ほんとに1度もなくて、これからも出すことはないと思ってたんですけど。30歳のところで記念に一冊っていう、それがこの本です。全く考えたことないです、1人では。

――次も要望がありますよね!

ご要望いただければ……いやいやいやいや。ただでも本当に何かきっかけがないと難しいかなとは思いつつ。ほんとに楽しかったです、この撮影が。なんでまた来年やりたいね、って話になるくらい。やりたいなと思う反面、やっぱり何か節目でとか、ご要望いただいたタイミングでもしご縁があればやらせていただきたいなと。

――次もしあるとすればどこに行きたいですか?

次ですか。次また行ったことのないところ。ヨーロッパに行ったので、また違う。アジアなのかアメリカなのか、もしかしたらアフリカかもしれない。まだ行ったことないところに行きたいなと思います。

タイトル:『菊池風磨1st写真集「Latido」』(読み方:ラティード)

発売:2026年2月7日(土)

定価:3,850円(10%税込)

発行:集英社

体裁:オールカラー144P/A4判

撮影:伊藤彰紀(aosora)

photo : TOSHIYUKI TANAKA

text&edit : MINORI FUKUHARA[sweet web]

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