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面倒な白髪染め、卒業!?【40・50代】ラクなのにシャレる♡「白髪ぼかしボブ」

  • 2026.2.10

最近は、白髪を隠すよりも、デザインとしてなじませる発想が主流に。細めハイライトや明るめのカラーに今っぽいボブを掛け合わせることで、伸びても境目が目立ちにくく、無理なくおしゃれ感をキープできます。今回は人気美容師さんたちのInstagram投稿から、白髪ぼかしと今どき感を両立した「白髪ぼかしボブ」をご紹介します。

細めハイライトが自然になじむ丸みボブ

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

グレージュをベースに、細めのベージュ系ハイライトを重ねた丸みボブ。白髪とハイライトの明度差がなだらかにつながり、線が強く出にくいのが特徴です。丸みのあるシルエットと相まって、全体の印象はやさしく上品に。白髪を隠すというより、色の流れの中に溶け込ませたデザインが、大人の髪にフィットしています。

直線フォルムが映えるスクエアボブ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

ストレートラインを活かした切りっぱなしのスクエアボブ。ベースはやや明るめのサンドグレージュで、赤味やオレンジ味を抑えた上品な色味です。そこに細めハイライトを重ねることで、シンプルなフォルムに奥行きが生まれ、白髪は自然に分散された印象に。肩に触れる長さを残しているため、外ハネアレンジもしやすく、大人っぽさを保ちやすいスタイルです。

外ハネとレイヤーで軽さを足したまろやかボブ

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

落ち着いたベージュをベースに、明るめベージュのハイライトを差し込んだ外ハネボブ。毛先はぷつっとしたラインを残しつつ、表面にレイヤーを入れてトップは毛束感を意識した動きのある仕上がりに。ハイライトを重ねることで、白髪がなじむだけでなく、より軽やかな印象も。カジュアルさと大人っぽさのバランスが取れたデザインです。

ホワイトハイライトの丸みレイヤーボブ

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

明るめベージュを土台に、ホワイトに近いハイライトを散らした丸みレイヤーボブ。コントラストは控えめながら、明暗の差で立体感を演出しています。トップはやや短めにカットしてふんわり感を出し、ベースは内に収めてシルエットを安定させているのがポイント。全体の色設計の中に白髪をなじませた、やわらかな印象のスタイルです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@dimo_and_kazuma様、@kaito_litze.osaka様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:内山友里

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