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15歳で妊娠した娘と、出産直前に消息を絶った交際相手…当時の母親の本音に驚きの声

  • 2026.2.10
【写真・画像】15歳で妊娠した娘と、出産直前に消息を絶った交際相手…当時の母親の本音に驚きの声 1枚目
ABEMA TIMES

高校1年生で妊娠した娘と、出産直前に消息を絶った交際相手。絶望的とも言える状況の中で、娘を支え続けた母親が当時の心境を語り、その深い覚悟に注目が集まった。

【映像】「どっちも子供みたい」赤ちゃんを抱く娘の姿

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、10代で親になる道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、妊娠発覚から衝撃の別れ、そして現在の暮らしを赤裸々に語り尽くした。

番組に登場した21歳の未婚シンママ・かのんさんは、15歳の時に同級生との間に子供を授かった。地元のイオンで検査薬を使い陽性反応を確認した彼女が、その日の夜に母・さゆりさんへ報告すると、母は「おめでとう」と祝福の言葉をかけたという。この意外な反応についてさゆりさんは、自身もシングルマザーに育てられた経験から「大変になる感じがしなかった。お母さんもついてるから」と、最初から娘を全面的に守る覚悟であったことを明かした。さらに、娘が高校を中退することについても「この子の人生にとってプラスになるのかなと思った」と振り返り、金銭面を引き受ける代わりに、かのんさんには家事と育児を担わせるという自立を促す方針をとった。

順調に出産準備が進んでいるかと思われたが、衝撃の事態は臨月に起こった。それまで共に学校を辞めて働く意思を見せていたはずの彼氏が、職探しを巡るLINEのやり取りをきっかけに、突然フェードアウトしたのである。未読無視のまま連絡が途絶え、出産が迫っても彼が戻ってくることはなかった。このあまりに無責任な逃亡劇にレギュラー陣が絶句する中、母・さゆりさんは動じることなく、未婚の母となる道を選んだ娘を支え抜いた。

当時の心境についてさゆりさんは「言っても相手もまだ16歳の子供なんで、仕方がないかな」と想定内の展開であったと明かした。

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