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「奥さん鈍感すぎません?」社内不倫を隠さない同僚。だが、人事部が下した自業自得の天罰とは

  • 2026.2.10

社内不倫を隠さない2人

職場の空気、それは人間関係次第で天国にも地獄にもなるもの。

私の職場にもいたんです、周囲をドン引きさせる「困った二人」が。

30代の男性社員と、20代の女性社員。

男性には妻子あり。

いわゆる「社内不倫」です。

しかし、この二人の最大の問題点は、その関係を隠すどころかステータスのようにひけらかしていたこと。

「昨日のアレ、マジ最高だったわ~」

「もう先輩ったら! 奥さん鈍感すぎません?(笑)」

休憩室に響く、品のない笑い声。

聞かされるこちらの身にもなってほしい。

当然、周囲の視線は氷点下。

百歩譲って仕事ができるならまだしも、二人の成績は万年Cランク。

「給料泥棒もいいとこだよね」

「色恋沙汰で忙しいんでしょ」

呆れて物も言えないとは、まさにこのこと。

本人たちは「自分たちは特別」とでも思っていたのでしょう。

自業自得の結果

しかし、そんな勘違いも、ついに年貢の納め時。

あまりの目に余る態度に、人事部が動いたのです。

下された処分は、迅速かつ無慈悲。

男性は役職剥奪の末、大幅な降格。

女性は、誰も行きたがらない僻地エリアへの即時異動。

「そんな、どうして……!」

辞令が出たあの日。

真っ青な顔で荷物を詰める彼女の姿。

しかし、声をかける人は皆無。

自業自得の孤立無援です。

ご家族の心痛を思うと胸が痛みますが、二人一組の厄介者が消えたことで、職場には久々の平穏が到来。

「悪いことって、できないもんだね」

「ホント、空気がうまいわ!」

淀んだ空気が一掃され、活気を取り戻したオフィス。 不倫は百害あって一利なし。

最後に勝つのは、やはり「誠実さ」という最強の武器なのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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