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「これだけで8,000円!?」物価高に震える“家計に疎い夫”がスーパーのレジで絶叫した日

  • 2026.2.9

最近、夫婦の形として増えている「別財布制」。お互いの自由を尊重できる反面、家計のリアルを共有しづらいという落とし穴もありますよね。特に、普段の買い物を妻に任せきりにしている旦那様は、今の物価高をどこか他人事だと思っている節はありませんか?今回は、そんな「世間知らずなケチ夫」が、スーパーのレジで現実を突きつけられたエピソードをご紹介します。

「計算間違いだろ!」レジで恥をさらした夫の無知

以前からお金に細かく、生活費の分担についても1円単位で主張してくる夫。結局、揉めるのが嫌で「夫婦別財布」にしたのですが、彼は自分の趣味にはお金を使うくせに、食費に関しては「やりくりが下手なんじゃないの?」とチクチク言ってくるタイプでした。ある日、私が体調を崩してしまい、夫に最低限の買い出しをお願いしたんです。カゴに入れたのは、お肉や野菜、少しの日用品だけ。「1万円もあればお釣りくるでしょ」と余裕綽々で出かけていきましたが、帰宅した彼の顔は真っ青。レジで合計金額が8,526円と表示された瞬間、「えっ、8,000円!?これだけで!?計算間違ってるんじゃないのか!?」と、店員さんの前で本気で狼狽してしまったそうです。卵や牛乳、お肉のパックが数年前の感覚とは全く違うことを、彼はその時初めて知ったのでした。恥ずかしさと驚きで、しばらくフリーズしていた夫。でも、これって自業自得ですよね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家計を支える側の大変さを、身をもって知った旦那様。これを機に、少しは「節約」の本当の意味を理解してくれるといいのですが……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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