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31歳の娘が“精子提供で未婚の母”に「なんでわざわざ父親がいない子を産むの!」大激怒する母に父は…修羅場は予想外の展開へ

  • 2026.2.9
【写真・画像】31歳の娘が”精子提供で未婚の母”に「なんでわざわざ父親がいない子を産むの!」大激怒する母に父は…修羅場は予想外の展開へ 1枚目
ABEMA TIMES

「父親がいない子を産んでどうするの!」と激昂する母親に対し、父親が娘にかけた言葉は、周囲の想像とは全く異なるものだった。

【映像】精子提供してくれた元カレ&妊娠中の写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、自らの意思でシングルマザーという道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ〜ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、決断の背景や家族との葛藤を赤裸々に明かした。

番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。31歳の時、交際相手に結婚願望がないことを悟った彼女は、無理に結婚を迫るのではなく「精子提供」という形を提案。認知も養育費も不要という条件をプレゼンして合意を得た。しかし、この前代未聞の決断に、実の両親は「はぁ?」と困惑。特に母は大激怒し、「何やってんの!」「なんでわざわざ父親がいない子供を産むの。そんな不幸な思いをさせてどうするの?」と厳しく詰め寄ったという。

一触即発の空気の中、沈黙を守っていた父が口にしたのは「30も過ぎた娘に言うことはない」という一言であった。この、一人の大人として娘の責任を認める予想外の反応に、天野ひろゆきら出演陣からも感嘆の声が漏れた。

さゆみさんの戦略的な生き方はこれに留まらず、臨月に入り困惑する彼を見て「もう大変そうだからいいよ」と自ら“リリース”を選択。徹底したリサーチによって、第2子以降では海外の精子バンクを検討し、最終的には「戦略的シングルマザー」と記した名刺をきっかけに出会った協力者から提供を受け、3人の子供を授かった。現在は産後ドゥーラなどの専門的な支援を駆使して自立した生活を送っている。

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