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白と黒、バッグの色はどっちが正解? 色の選び方をコーデで徹底比較!

  • 2026.2.9

バッグの万能色として代表的なのは白と黒。どんなコーデにも馴染むからこそ「今日の服装にはどっちのバッグが正解?」と迷うことも多いですよね。

そこで今回は、白と黒のバッグコーデを参考に色選びを徹底解説。それぞれ白のバッグが映える理由、黒のバッグがしっくりくる理由を整理してご紹介します。「このコーデにはこっちのバッグ!」と迷わず自信を持って選べるようになりますよ。

ホワイトコーデには【黒バッグ】

ホワイトのワンカラーコーデに合わせたいのは黒バッグ。全体がキュッと引き締まり、モノトーン配色ならではのスタイリッシュな印象に仕上がります。おしゃれ見えのコツは、小物を1点どこか黒にしてバッグとカラーリンクすること。スタイリングがグッとまとまりますよ。

スナップはバッグとキャップを黒で揃えた、まさにお手本の組み合わせ。ホワイトコーデのクリーンさを保ちながら、程よく締まるポイントも加えています。

ブラックコーデには【白バッグ】

オールブラックコーデに余白を生み、スタイリッシュなムードにしてくれるのが白バッグ。全身黒でまとめるスタイルだからこそ、バッグで少し白を足すだけで抜け感とコントラストが生まれ、一気にスタイリッシュな印象に。

ホワイトコーデと同様に、こちらもバッグの白色をどこかで一カ所カラーリンクするのがおすすめ。スナップでは靴で白を取り入れていますが、重ね着のインナーや靴下で白を覗かせるのもGOODです。さらにはオールブラックコーデだけでなく、ダークトーン全般に白バッグは好相性。ぜひさまざまな暗い色の服装に取り入れてコーデの幅を広げてみてください。

カラー服をモードに着たいときは【黒バッグ】

鮮やかな発色のトップスやボトムを着る日は「白と黒、どちらのバッグがいい?」と迷ってしまいますよね。エッジの効いた雰囲気や、モードにまとめたいときは黒バッグがおすすめです。

カラー服の印象を和らげたいときは【白バッグ】

カラー服を少しやわらかくクリーンな印象に仕上げたいときは白バッグが◎。カラーアイテムとのコントラストが付きすぎず、色の存在感をやさしく受け止めながら全体をすっきりとまとめてくれます。

カジュアルコーデには【黒バッグ】

スウェットなどカジュアルな服はどうしてもラフに見えがち。そんなときこそ黒バッグの出番です。ブラックの凛とした色味がリラクシーコーデに程よい緊張感をプラス。特におすすめなのがレザー素材の黒バッグです。コーデにきれいめな要素が自然と加わり、バランスの取れた印象に。

スナップではグレーのスウェットコーデに黒バッグを投入。ボストンバッグの四角いフォルムのおかげで、スタイリング全体がより引き締まって見えます。

ボトムの色が明るいときは【黒バッグ】

白など明るい色のボトムを穿いたときは、下半身に締めるポイントを作るのがバランスアップのコツ。そんなときにちょうどいい役割を果たすのが黒バッグです。

スナップでは、白パンツに白スニーカーと下半身をオールホワイトでまとめてコーデ。それなのに全体がボヤけて見えないのは黒バッグを取り入れているから。スタイリングに程よいメリハリが付くんです。

ボリュームのある服を着るときは【黒バッグ】

合わせる服の色やテイストだけでなく、質感でも黒バッグは力を発揮します。ファーアウターやざっくりニットなどボリュームのあるアイテムには、黒バッグの深い色味が全体の印象をキュッと引き締めるのに効果を発揮。コーデの雰囲気をシャープに寄せたいときは、ぜひ黒バッグを合わせてみてください。

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