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不謹慎ギャグで大炎上!?ブラックジョークが大騒動に発展した芸能人たちから学ぶこと

  • 2026.2.9

「そんなつもりじゃなかった」のに大炎上した芸能人たち

timeleszの篠塚大輝さん(2025年10月、時事通信フォト)
timeleszの篠塚大輝さん(2025年10月、時事通信フォト)

番組で爪痕を残そうとした発言が、ときにお茶の間を凍らせてしまうことも……。篠塚大輝さん、谷原章介さん、デーブ・スペクターさんら、批判やクレームが殺到してしまった不謹慎ギャグやジョークの裏側を紹介します。

timeleszの篠塚大輝さん。朝の情報番組での替え歌が思わぬ騒動に発展してしまいました

番組で少しでも爪痕を残そうとする芸能人たち。しかし、ときには攻めすぎた発言がお茶の間を凍らせ、大騒動に発展してしまうこともあります。

timelesz(タイムレス)の篠塚大輝さんは、2025年11月18日(火)に放送された「めざましテレビ」に出演。童謡「大きな古時計」の替え歌を披露しました。通常であれば「いまは、もう、うごかない、そのとけい」となる歌詞ですが、篠塚さんは「今は、もう、動かない、おじいさんにトドメ!」と変更。

さらに拳を振りかざす動作付きだったため、SNSでは「色々大丈夫か?」「篠塚大輝、おじいさんではなく自分にトドメをさしてしまう…」といったコメントが殺到する事態となりました。しかも実はこのギャグ、元ネタはピン芸人の鼻矢印永井さんの“実際にやっちゃダメシリーズ”。鼻矢印永井さんは、Xで「ギャグパクられた上にめっちゃ炎上してる!!」と嘆いていました。

谷原章介の“返し”に「不謹慎すぎる」との声

10月に放送された歌番組「うたコン」で司会を務めた谷原章介さんも、ちょっとした返しで炎上することに。この日は加藤茶さんと高木ブーさんが番組初出場を果たし、純烈のメンバーと共に「ザ・ドリフターズSPメドレー」を披露しました。

純烈の酒井一圭さんが「夢が叶った」と言うと、加藤さんは「我々もね、死んでもいい、かまいません」とコメント。純烈メンバーが「いやいや、まだまだ」と慌てている中、谷原さんが「(放送時間の)あと40分だけ我慢してください」と言って会場を沸かせました。

この発言が「不謹慎すぎる」と批判を集めましたが、その一方で「批判する人が分からん」「ブラックジョークが通用しない時代」といった声も寄せられています。

デーブ・スペクター「人間性を疑うレベル」と引かれた投稿

ブラックジョークといえばデーブ・スペクターさん。大谷翔平さんの通訳だった水原一平氏が起こした、違法賭博に使用するお金を盗んだ事件でのSNS投稿が物議を醸しました。

デーブさんが2024年3月に自身のXで「某通訳が一言→お金がいっぺい欲しかった」と投稿すると、「さすがにそれは笑えない」「つまらない以前にドン引きで人間性を疑うレベル」との批判の声が。もちろん「安定のデーブさん」「ツボった」など、あくまでもジョークとして受け止める声もありました。

芸能人たちの数々の不適切発言。今の時代、あまり攻めた発言は控えたほうがよいのかもしれません。難しいバランス感覚が求められそうです。

(LASISA編集部)

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