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12人の“エゴイスト”たちが集結したティザーポスター&最新映像解禁!『ブルーロック』公開日は8月7日に決定

  • 2026.2.9

累計発行部数5,000万部を突破した同名大人気サッカー漫画を実写映画化する『ブルーロック』の公開日が8月7日(金)に決定。さらに、本作のティザービジュアル、特報映像、新キャスト情報が解禁となった。

【写真を見る】潔世一役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らを映した12FACEビジュアル

【写真を見る】潔世一役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らを映した12FACEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS
【写真を見る】潔世一役の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らを映した12FACEビジュアル [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS

「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。これまで2022年にテレビアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた。そして昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」イベントにて、実写映画化が発表された。

1月26日から公式SNSを通して、12日間連続で主要キャスト陣が一人ずつ解禁されていた本作。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らが発表となり、連日大きな盛り上がりを見せていた。そして2月7日、esports銀座studioにて、キャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら12名が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベント内で、さらなる最新情報が解禁となった。

今回、“青い監獄”で繰り広げられる熱狂の戦いが垣間見える、最新のティザー映像が解禁。映像では、解禁となった12名のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で、突如として始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映しだされる。負ければ脱落、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が映しだされ、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。

あわせて解禁されたティザービジュアルには、解禁となった12名、潔世一を演じる主演の高橋文哉をはじめ、蜂楽廻役の櫻井海音、千切豹馬役の高橋恭平、國神錬介役の野村康太、五十嵐栗夢役の青木柚、成早朝日役の西垣匠、我牙丸吟役の橘優輝、雷市陣吾役の石川雷蔵、伊右衛門送人役の岩永丞威、久遠渉役の浅野竣哉、今村遊大役の櫻井佑樹、吉良涼介役の倉悠貴がユニフォームスーツに身を包んだ姿がそろい踏みしている。まさにこれからデスゲームに挑まんとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような、圧倒的な臨場感を放った一枚となった。

その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座を掴み取り、世界一のストライカーになるのは誰なのだろうか。これまで映画公式SNSで解禁してきた各キャストのFACEビジュアルが集合した「12 FACEビジュアル」もあわせて解禁された。

“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者、絵心甚八役を務める窪田正孝 [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS
“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者、絵心甚八役を務める窪田正孝 [c]金城宗幸・ノ村優介/講談社 [c]CK WORKS

さらに、潔たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者、絵心甚八役に窪田正孝が決定した。

また、本作は日本サッカー協会、Jリーグによる全面協力のもと撮影された。さらに、元日本代表の松井大輔がサッカー監修で参加している。松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待の高まりを窺わせた。

さらに、原作者の金城宗幸、ノ村優介、監督を務める瀧悠輔からもコメントが到着。原作者の金城、ノ村は、キャスト解禁やティザー映像の解禁を受けて、それぞれ「ついに発表されましたね!とんでもなく熱いキャストさんたち!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる」、「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」とコメント。瀧監督は「日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」と意気込みを見せた。

ついに、本格始動した実写映画『ブルーロック』。今後の動向にもぜひ注目していきたい。

<キャスト、スタッフコメント>

●窪田正孝(絵心甚八役)

「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じていただきたいです」

●金城宗幸(原作者/原作)

「ついに発表されましたね!とんでもなく熱いキャストさんたち!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。改めて、ありがとうございます!撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!『本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも』と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。劇場で観られる日をとても楽しみにしております!」

●ノ村優介(原作者/漫画)

「昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気もよく、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが“青い監獄(ブルーロック)”だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」

●瀧悠輔(監督)

「ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」

●松井大輔(サッカー監修)

「映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、いまでは遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」

文/鈴木レイヤ

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