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真木よう子(43)「限界を迎えた時は…」高齢出産の“意外なメリット”を語る…2025年に第2子を出産

  • 2026.2.9
【写真・画像】真木よう子(43)「限界を迎えた時はただ静かに倒れるだけ」高齢出産の“意外なメリット”を語る…2025年に第2子を出産 1枚目
ABEMA TIMES

女優の真木よう子(43)が、40代での出産・育児を経てたどり着いた「高齢育児」の意外なメリットと、等身大の日常を語った。

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2月8日に放送されたABEMA『秘密のママ園』に出演した真木は、2025年に第2子を出産したばかり。視聴者から寄せられた「40代の高齢出産は世間から良く思われないのか、将来子供が恥ずかしい思いをしないか不安」という悩みに対し、自身の経験を交えて温かいエールを送った。

真木は「私も43で産んだばっかりなので」と前置きしつつ、16年前の第1子出産の時と比べて医療の進歩に驚いたことを回想。「高齢育児のススメという本を書こうかなと思うくらい(良いこと)がある」と切り出し、その最大のポイントを「イライラしないこと」だと断言した。

その理由について真木は、「日常的に体力と気力がゼロなので、イライラするのにも気力と体力がいるから(怒る余裕がない)」と分析。「限界を迎えた時は、ただ静かに倒れるだけ(笑)」と、自身の寝顔写真を公開しながらユーモラスに語った。「赤ちゃんを抱っこしている時や、階段を登り降りしているときに動悸がする」と体力の限界を感じつつも、それゆえに赤ちゃんや周囲に感情をぶつけることがなく、穏やかに過ごせているという逆転の発想に、スタジオの滝沢眞規子や峯岸みなみも大きく頷いた。

また、16歳下のパートナーや10代の長女との生活についても、「赤ちゃんとおばちゃん(自分)は暑いから、温度設定を下げます」と家族間で折り合いをつけているエピソードを披露。40代の育児は「余裕が持ててすごくいい」とポジティブな側面を強調した。

これに対し、2人目への年齢的な壁を感じていた峯岸は「真木さんの話を聞いて勇気をもらえる人がめちゃくちゃいそう」と感銘を受け、滝沢も「年齢をいってからの方がステキ。恥ずかしいことなんてない」と背中を押した。

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