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「君が実家に帰ってる間、お母さん呼んでもいい?」と言うマザコン気質の夫。帰宅した私が見た信じられない光景

  • 2026.2.9

義母を呼びたいという夫

「ねぇ、君が実家に帰ってる間、お母さん呼んでもいい?」

新婚生活が始まってすぐのこと。

私が実家に2泊すると伝えた途端、夫がまさかの提案。

「え、なんで?」

「だって、僕の食事とか洗濯とか心配だし……」

呆れました。

いい歳して自分のこともできないなんて。

典型的なマザコン気質の夫。

渋々承諾したものの、これだけは絶対に譲れない条件を突きつけました。

「わかった。でも約束して、私のクローゼットと私物は絶対に見ないで。触らないでね」

「わかった、伝えておくよ」

帰宅して見た、信じられない光景

2日後、アパートに帰宅。

「ただいまー」と寝室のドアを開けた瞬間。

「……嘘でしょ?」

閉めておいたはずの私のクローゼットが、全開。

そこには、義母からの悪びれない置き手紙。

『洗濯したお洋服にホコリがかぶるといけないから、しまっておいたわよ。ごめんなさいね』

はぁ!? 洗濯したのは夫の服だけのはず。

なぜわざわざ“私の”クローゼットを開ける必要が?まさに確信犯。

さらにキッチンへ行くと、楽しみにしていたドリップコーヒーがゴミ箱へ。

極めつけは洗面所。

義母の使いかけの化粧水や櫛が、我が物顔でズラリと並んでいる始末。

「これ、いつでも泊まりに来る気満々じゃん……」

人のテリトリーへの土足侵入。

ですが、泣き寝入りなんてしません。

私は即座に大きな段ボールを用意。

義母の化粧水、櫛、置いていったパジャマまで全て放り込み、ガムテープで厳重に封印。

そして、迷わず『着払い』の伝票を貼り付けました。

添えた手紙は、とびきり丁寧な文字で。

『お義母さん大変!大事な“忘れ物”ですよ!嫁の私が預かるなんて恐れ多いので、すぐにお返ししますね!!』

後日、夫のスマホに義母から何か言ってきたようですが、私の鬼の形相を見た夫が一言。

「母さん、それは自業自得だよ……」

それ以来、義母からの「あなたのために」という過干渉攻撃はピタリとストップ。

今は年に一度顔を合わせるだけの、程よい距離感を保てています。

あの時、情け無用で即送り返して本当に正解。

私の城は、私が守る。これ、鉄則です。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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