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夫の不倫に母の死…ひとりでやり直す気力が残っておらず「今はこの人に頼るしかない」

  • 2026.2.9

はじめての妊娠出産は不安なことだらけですよね。夫と協力して乗り越えたいと思いますが、仕事を理由にあまり育児をしないこともあるようです。必死にワンオペ育児と奮闘しているにもかかわらず、夫の不倫が発覚したらショックですよね。今回は夫の不倫と母の死が重なり、ひとりでやり直す気力が残っていなかった妻の話をご紹介いたします。

元気な男の子・朝陽を出産した主人公・野木美鈴。夫・寛太はあまりデリカシーがなく妊娠中だった美鈴に「また丸くなったな」と発言するような性格です。産後は仕事が落ち着くと言っていたものの残業続きで、美鈴のワンオペ育児がはじまります。
そんなある日、車からピアスを発見した美鈴。普段は電車通勤の寛太が、休日出勤時に車を使っていたことを思い出し話しますが、はぐらかされてしまいました。寛太の冷たい態度にイヤな予感がし、仕事帰りに尾行することにします。残業と言っていたにもかかわらず定時退社した寛太は、女性と待ち合わせし、ホテルへ入っていきました。
帰宅した寛太を問いつめたところ、事実を認めます。妊娠した美鈴を女性として見られなくなり、職場の派遣社員と不倫していたと白状しました。朝陽はかわいいから離婚したくないと言い、ろくに育児していないことを追求した美鈴。それでも翌日不倫相手と別れ話をすると会社に向かいましたが、夜中になっても帰ってきません。さらに朝陽の夜泣きに限界を感じ、心が壊れてしまったのでした。
結局午前2時過ぎに帰宅した上、不倫相手と別れられなかった寛太。愛想を尽かした美鈴は、数年前に父が亡くなり、現在は保険金とパートで生活する母の元へ帰ろうとします。しかし警察署から母が亡くなったと連絡が来て……?

突然この世を去った母

「今はこの人に頼るしかない」

突然母が亡くなり気持ちの整理がつかない美鈴に、もう一度やり直したいと頭を下げた寛太。強い怒りが湧いたものの気力が残っていなかった美鈴は、寛太を頼らざるをなかったのでした。状況的に離婚はしませんでしたが、だからといって寛太を心から信頼するのは難しいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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