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俳優・坂東龍汰がダスキンの『想い』を伝える。新WEBCMがYouTubeで公開

  • 2026.2.9

ダスキンは、企業イメージ醸成を目的としたWEBCM『想い愛、ずっと。』篇を2025年11月21日から、ダスキン公式YouTubeチャンネルにて公開しています。

音楽には野田洋次郎さんが作詞・作曲した「蝶々結び」をアレンジし採用。さらに、ナレーションは俳優の坂東龍汰さんが担当しました。

■ダスキン『想い愛、ずっと。』篇が公開中

同社は創業時から<喜びのタネをまこう>というブランドスローガンのもと、人や地域・社会に“喜び”を提供したいという『想い』を持ち、ユーザーへ商品やサービスを通じてその想いを届け、人々とつながりを持ち続けてきました。

同社の多岐にわたる事業の多くは、ユーザーの要望から生まれています。そうした『想い』が地域に根づき、今では日本全国※で、展開する事業へと発展しました。※一部事業を除く

今回のWEBCMは、『想い愛、ずっと。』をテーマに同社が大切にしてきた『想い』のつながりを表現しました。

『想い』という言葉にはさまざまな意味があり、また、『想い』を伝える方法もさまざまです。

WEBCMでは、その『想い』という言葉のさまざまな意味を映し出しながら、人と人がつながることは、言葉だけではなく実際に会って人と人が触れ合うこと、そして、相手を想う気持ちが大切であることを映し出しています。

楽曲には野田洋次郎さんが作詞・作曲をしたAimerさんの「蝶々結び」を採用。また、数々のアーティストへの楽曲提供やアレンジを手がける増本直樹さんにコーラスアレンジを依頼し、さらに温もりを添えてもらいました。

さらに、ナレーションは俳優の坂東龍汰さんが担当。坂東さんの優しくも芯のある声でやわらかさを演出しつつも、同社が伝えていきたいメッセージを印象深く伝えてもらいました。

特設サイトでは、坂東龍汰さんのナレーション収録の様子や特別インタビュー映像、WEBCM60秒バージョンを掲載。ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。

『想い愛、ずっと。』篇(30秒):https://youtu.be/J5v0FCk8pYI 『想い愛、ずっと。』特設サイト:https://www.duskin.co.jp/omoiai/

■<坂東 龍汰さんインタビュー>

ーーダスキンにはどんな印象をもっていますか 印象ではないですが、先日たまたま会社の方と食事に行ったときに、偶然、エアコン掃除にダスキンの方が事務所に来るという話題が出ました。あと、ミスタードーナツが楽屋にあって、ミスタードーナツもダスキンなんだと初めて知りました。今回、このお仕事をすることで新たな発見をすることができました。

ーー今回のWEBCMのナレーションの話が来た時の気持ちを覚えていますか すごく楽しみでした。アニメや映画の吹替はやっていたので、決まって嬉しかったです。

ーーナレーションをする上で苦労した点はありますか 言葉1つひとつに『想い』をのせることですかね。自分の中ではのせているつもりでも、後で聞いてみると感情が無さ過ぎるように感じてしまって。緊張もあってもう一度、気持ちを込めてやりたくてお願いしました。

ーー映像作品で演じることと、声だけで伝えるナレーションでは違いはありますか 普段からお芝居する上で声は大切にしていますが、表情だったり身体の動きがナレーションではないので、声だけでどれだけ『想い』が伝えられるか、すごく大変なお仕事だと、声のお仕事に関わるたびに思っています。ただ、映像のお仕事と違って、声だけだからこそ表現できることもあるので、その面白さも心が躍っています。

今回も微妙なニュアンスで印象が変わるので、見ている方の気持ちを引き込めるようにと思って行いました。

ーー印象に残っている言葉やシーン とにかくエモい。あたたかい気持ちになりました。昔から泣けるCMが好きで、よく見るのですが、今回のCMは、なつかしさとか家族との思い出とか、自分の気持ちを思い出させてくれるCMだと思いました。印象に残っている言葉は『想い愛、ずっと。』です。俳優という仕事もそうですが周りの人を想う気持ちだったり家族や事務所の方、見てくださっている方への感謝だったり、人を慈しむ気持ちは持ち続けないといけない仕事だと思うので『想い愛』という言葉は素敵だなと思いました。

ーー『想い愛』を繋げてきたもの、または、繋げていきたいものはありますか 毎年年末に行く家族旅行の思い出は特別なものですね。家族みんなで集まれることはなかなかないので、みんなでゲームしたりする時間は今後も受け継がれていきたい時間です。

ーー俳優という仕事を選んだきっかけを教えてください きっかけは、学校で行った卒業演劇です。演劇と向き合う時間や発表した体験が、自分の中に衝撃を与える感動体験でした。その時に、この気持ちや感情を常に感じながらお仕事にしていけたら、自分にとって豊かな人生になりそうだなと思い選びました。

ーー今年も終わりに近づいていますが、2025年どのような年で、2026年どうして行きたいですか 2025年はあっという間でした。舞台もやっていたこともあり、いろんな作品を観ることができ、たくさんインプットすることができた年でした。2026年もたくさん作品を観ながらも今年溜めたインプットしたものを、2026年はアウトプットして、有意義な年にしていきたいです。映画を想う気持ち、ずっと。ですね。笑

<ナレーション収録エピソード> 11月、都内某所で録音しました。坂東さんは、監督と打ち合わせをしたあと、少し緊張と楽しみが入りまじった様子で録音ブースへ向かいました。

何度かテストし、本番へ。ナレーションは、はっきり聞こえる堅く強いイメージのナレーションをお願いし、数回でOKが出てスタッフから拍手が起こるほどの素晴らしい出来栄えでした。

録音後、確認のため聞いてみたところ、坂東さんより「もっとやわらかく映像にあった雰囲気に挑戦したい!」との提案が。

すると、坂東さんの幅広い演技力と対応力を目の当たりにして、監督から「こっちだな。」と声が聞こえ、スタッフ全員納得の坂東さん提案バージョンを採用しました。

◇<坂東 龍汰さんプロフィール>

1997年5月24日、ニューヨーク生まれ、北海道出身。2017年、俳優デビュー。

2022年、映画『フタリノセカイ』で第32回日本映画批評家大賞 新人男優賞(南俊子賞)』受賞。

近年の出演作は、ドラマ『RoOT/ルート』『366日』『ライオンの隠れ家』『シナントロープ』、映画『君の忘れ方』『ルノワール』『ヒックとドラゴン』(吹替)『爆弾』など。待機作に、舞台『危険なワルツ』映画『未来』がある。

<坂東 龍汰さんコメント> 今回、“想いをつなぐ”というテーマを大切にしながらナレーションを担当させていただきました。ナレーションをして、改めて言葉1つひとつに「想い」を込めることの大切さ感じています。

CMを通じて、なつかしい気持ちや、家族との思い出など、1人ひとりが心の中に持っている“大切なもの”が思い出される、そんな温かいCMになったと思っています。

僕自身も「家族を想うこと」「周りの人を大切にすること」「感謝の気持ちをもつこと」がとても大切だと感じていますし、今回のCMが皆さんの心にもその“想い愛”が届けば嬉しいです。

このCMを見て、誰かに優しくしたくなったり、家族や大切な人に想いを伝えたくなる――

そんなきっかけになればいいなと思っています。ぜひ、皆さんも大切な“想い愛”をこれからもつないでください。

◇<増本 直樹さんプロフィール>

作曲家/編曲家/プロデューサー/シンガーソングライター 藤井フミヤ「Another Orion」「ALIVE」「未完成タワー」をはじめ、山下久美子、酒井法子、おニャン子クラブ、大地真央など、多くのアーティストへ楽曲を提供。

映画『キトキト』、ドラマ『ロスタイムライフ』『プリズンホテル』『新・俺たちの旅』などの映像音楽や、ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズへの参加など、幅広い作品に携わる。

また、FIFAワールドカップ2002、浦和レッドダイヤモンズ、世界陸上、ソフトバンクホークスなど、スポーツの世界にも音楽を提供している。

<増本 直樹さんコメント> 今回、素晴らしい楽曲である「蝶々結び」を、企業の意図を大切にしながらアレンジをさせていただく中で、

「想いを寄せる」「想いを重ねる」「一人ひとりの想いに向き合う」

この3つを何よりも大切にしました。

音楽の世界においても、一人で出来ることにはどうしても限りがあります。

けれど、想いが重なり、音が重なったとき、聴く方の心の奥に触れる“何か”が生まれると信じています。

その想いをひとつの軸として、編曲に心を込めました。

この映像をご覧くださる皆さまの、どこか温かな場所に、そっと届くことを願っています。

■<WEBCM「想い愛、ずっと。」篇概要>

タイトル:「想い愛、ずっと。」篇(15・30・60秒) 楽曲:「蝶々結び」 開始日:2025年11月21日〜

<ダスキンよりのメッセージ> 今回のWEBCMは、『想い愛、ずっと。』をテーマに、当社が大切にしてきた『想い』のつながりを表現しています。日々忙しい毎日だからこそ、誰かを想うことで、少しでも自分の心が柔らかくなる。ダスキンは、人・社会・地域に寄り添いながら、これからもさまざまな『想い』に応え、その『想い』をつなげていきます。

<WEBCM「想い愛、ずっと。」篇(30秒)ストーリーボード>

(エボル)

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