1. トップ
  2. ファッション
  3. 【CxM】初の日本ツアー・千葉公演に潜入!〈SEVENTEENメンバーも駆けつけた!〉アツい2時間半を徹底レポート

【CxM】初の日本ツアー・千葉公演に潜入!〈SEVENTEENメンバーも駆けつけた!〉アツい2時間半を徹底レポート

  • 2026.2.9
Ray(レイ)

SEVENTEENのS.COUPSとMINGYUのスペシャルユニット「CxM」初のライブツアー『CxM[DOUBLE UP]LIVE PARTY in JAPAN』の千葉公演が、2026年2月5日(木)と2月6日(金)の2日間にわたって行われました。この記事では、SEVENTEENメンバーも応援にかけつけ、クラブのような盛り上がりを見せた公演1日目の様子をレポートします♡

幕開けから"半々ステージ”をフル活用!

赤いレーザー光線や鋭い警報音の演出とともに、コンサートは、『Fiesta』からスタート。

大きなファーがついた御揃いの帽子に、全身レザー&サングラスという衣装で登場しました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

Point 「半々ステージ」って?

今回の公演最大の特徴といえば、「半々ステージ」と呼ばれるステージ構成。座席のすべてがアリーナ席で、会場中央に位置するひとつの大きなステージを二方向から囲むように座席が配置されていました。

ステージから片側を向くと、もう片側に背を向けるかたちとなるため、公演中は、2人がステージ上を行き来するかたちに。

また、ステージの片側ずつは、2人を連想させる「キムジャ」チーム、「チェリー」チームと名づけられました。

最初のMCコーナーでは、おなじみのSEVENTEENの挨拶と、そのCxMver.の両方を披露。

続いて自己紹介をする場面では、ステージの両側に向けて1回ずつ同じ挨拶を繰り返すという、今回のステージ構成ならではの様子も見られました。

そんな2人の姿に、会場ののCARATからは思わず「可愛い」という声が...♡

MINGYU 「幕張(でコンサートを開催するのは)久しぶりですね。今日も来てくれて本当にありがとうございます。今日は全部アリーナ(席)ですね。なんだか変な感じがします。後ろの人、よく見えますか?大丈夫?今はLEDを見ていますよ。はは(笑)」

S.COUPS 「それでも、ステージがこうして真んなかにあるので、少しは皆さんと近くで会えている気がします」

MINGYU 「今回のLIVE PARTYを準備しながら、こんな感じの全スタンディングのステージをやってみたいと思ってました

2人の行動ひとつひとつに歓声を上げる会場のCARATの反応を見て、「本当にリアクションがいいですね」と微笑む場面も。

MINGYU 「僕たちは9月にアルバムを出して、このコンサートの準備をしながらすごくワクワクしていました。

今回のアルバムの6曲は、このコンサートのために作られたといっても過言ではありません。だから、オープニングで『Fiesta』をお届けしました」

MINGYUがLAで作曲した曲です。本当に気に入ったので、LIVE PARTYでCARATにもお見せしたかったです(S.COUPS)」とわざとらしくカンペを読み、会場を笑わせる場面も。

MINGYU 「そして、今日はコンサートですけど、コンサートじゃないです。今日は、PARTYです。ジャンプして、一緒に歌って、知らない人とも挨拶して遊びましょう」

MINGYU「チェリーとキムジャ、より反応がいいほうに僕たちは行くと思います」

S.COUPS 「負けられないですね」

MINGYU「皆さんが同じ目線にいるので、いつもより高いテンションになっているみたいです!

遊びにきたんですよね?正直、SEVENTEENのことをあまり知らないでしょう(笑)?ただ、クラブに遊びにきたような感じですよ(MINGYU)」という冗談も飛び出しました(笑)。

Point ツアーの掛け声は"いちご”...?

今回のツアーの掛け声は「CxM DOUBLE UP!」という2人の呼びかけに、「い・ち・ご!」とこたえるもの。

食べ物のいちごはもちろん、「一期一会」という言葉に由来する掛け声なんだとか

これについてMINGYUは、「僕たちのことを考えてくれればと思います」とコメントしました。

それぞれのソロ曲を披露♡

今回のコンサートでは、2人それぞれのソロ曲も披露。披露直後のMCでは、その曲を作ったときの心境などを語りました。

MINGYU

▶『Like the Beginning』『Sunrise』※初披露『Shake it Off』

MINGYU「僕のソロ曲『Like the Beginning』をお届けしました。7年前の曲です。僕が21歳のとき。今は29歳です。早いですね。

初めて日本のステージで『Like the Beginning』という曲を歌って、皆さんからの拍手の音、そして、皆さんの眼差しを感じることができて良かったです。とても感動しました。

今回のコンサートを準備しながら、7年前にどんな気持ちでこの曲を作ったのかを考えていました。当時は、初めてのことが本当にたくさんあったなと思います。

だから、その当時の初めての感情を守るために書いたと覚えています。幸いなことに、なにかを大切に思う気持ちはそのままに今日この場を迎えることができました

『Sunrise』は、僕が最近作った新しい曲です。1年くらい前にひとりで旅行に行って作りました。そのとき、自転車に乗って海辺を走っていました。

丁度太陽が沈むころでした。そのときに感じた気持ちを込めて作った曲なので、皆さんに想像しながらきいてほしいなと思います」

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

S.COUPS

▶『Me』『TOO YOUNG TOO DIE』『Jungle』

S.COUPS『Me』という曲をお届けできてすごく幸せです。

僕にとって、この『Me』という曲は悲しい曲なのですが、CARATの前でなん度も歌う内に、悲しみよりも幸せな気持ちのほうがとても大きくなってきました...!

2つ目の曲は『TOO YOUNG TOO DIE』という曲でした。これが、2025年の僕だと思っていただければと思います。これからは、心身ともに具合が悪くなることなく、悲しい曲を作らないでいたいと思っています。」

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

Point 次の髪色をスポ...!?

ステージから見て片側の名前を現在の髪色にちなんで「チェリー」と命名したS.COUPS

「次の髪色はブルーかパープルにしようかと思っています」と教えてくれました♡

本編の最後に『Earth』を合唱

コンサート本編の最後に披露されたのは、『Earth』

2人からの「一緒に歌って!」「ジャンプして!」という声に応え、この日一番大きなCARATの歌声が会場に響きました。

そんなCARATの熱量にも負けず、2人は、ステージを全力疾走。

最後に手を繋いで一礼し、ハグをしてからステージを去りました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

アンコールではあのメンバーが登場...!?

アンコールの前には、会場全体で『For you』を合唱。2人の再登場に期待しました。

そして、大歓声のなか『MONSTAR』で再び姿を表したMINGYUとS.COUPS。

スタジャン衣装に身を包んでいました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

そして、MCの時間になると、ブロックの後方を指さす2人。なんとSEVENTEENメンバーのWONWOOとJEONGHANが、兵役中ながら応援に駆けつけていました...!

「楽しんでますか~?」というMINGYUからの呼びかけや、会場のCARATからの歓声に、手を振ったり、ハートポーズを作ったりして応えていましたよ

MINGYUは、「次の曲はあなたが必要な曲なんです!」と次に歌う『GAM3 BO1』を口ずさんで会場を盛り上げました。

グループの絆を感じさせるコメント&ライトに照らされた景色に感動

MINGYU「本当に楽しかったです!!皆さんが一緒に遊んでくれて、僕は本当に幸せでした。

久々にこんなに広いアリーナだけの会場で公演をしたので、盛り上がりました。

これからも、SEVENTEENのみならず、僕たちCxMも音楽やステージを通して、皆さんに楽しい思い出をお届けします。

SEVENTEENは本当に楽しいグループです。SEVENTEENもいるし、BSSもいるし、DxS、そして、CxMもいるよ」

S.COUPS「SEVENTEENのリーダーとしても、そして、S.COUPSとしても、これから10年、20年、30年とよろしくお願いします!

僕たち13人は、離れることはありません。ステージにおいて離れることはあります(笑)。

(日本語で)これからもよろしく~大好き~」

感動的なコメントの合間には、CARATが座ろうとすると、「ダメダメダメ~♪」とTikTokなどで流行中の『IRIS OUT』の歌詞でふざける場面も(笑)

『Young again』のパフォーマンス時には、MINGYUが、「この歌では、やってもらいたいことがあります。携帯のライトをつけてください。次の曲は、僕が皆さんといっしょに歌いたいから、作った曲です」とコメント。

ライトに照らされて、会場には夜空のような景色が広がりました。

また、一度曲が終わると、バスドラムの音だけにあわせて、ほとんどアカペラでもう一度サビを合唱

合唱を促したMINGYUは、「正直、これが、僕の1番好きな瞬間です」と満足気な表情を見せました。

この日だけのアドリブパフォーマンスで締めくくり

2度目の『Earth』のパフォーマンスが終わると、すぐさま「もう1回!もう1回!」と歓声をあげる会場。

それに応えて、急遽、HIPHOP TEAMの曲を含む3曲を披露しました。

披露した曲

  1. What’s Good
  2. CALL CALL CALL!
  3. Earth

『CALL CALL CALL!』を披露する前には、「JEONGHANさん~!WONWOOさん~!」と呼びかける場面も。

公演の最後は同日3回目となる『Earth』で締めくくり、曲が終わると同時に2人はステージを去りました。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

SETLIST

  1. Fiesta
  2. Feel ※未発表曲
  3. Back it up
  4. Worth it
  5. LALALI
  6. Like the Beginning
  7. Sunrise
  8.  IF I
  9. TRAUMA
  10. Me 
  11. TOO YOUNG TO DIE 
  12. 5, 4, 3 (Pretty woman)
  13. For you
  14. Shake It Off 
  15. Jungle 
  16. Fire
  17. Water
  18.  Earth
    〈アンコール〉
  19. MONSTER
  20. GAM3 BO1
  21. Check-In
  22. Young again
  23. Earth
    〈アドリブ〉
  24.  What’s Good
  25. CALL CALL CALL!
  26.  Earth

CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN 特設サイト

元記事で読む
の記事をもっとみる