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彼女のLINE通知がオフになっていた→「もう冷められたかも...」と焦った僕が気づいた本当のこと

  • 2026.2.9
ハウコレ

彼女とのやり取りは、僕にとって一日の終わりの楽しみでした。ふと思い出したことや面白いことがあれば、すぐに送る。そんな何気ない日常を共有できることが嬉しかったのです。でもある日、彼女が通知をオフにしていることに気づいて、不安な気持ちになりました。

いつでも繋がっていたい

僕の仕事は不規則で、帰宅するのはいつも深夜になります。一人暮らしの部屋に帰ってきて、何もすることがないとつい寂しさを感じてしまう。そんな時、彼女とのLINEが心の支えになっていました。

「今日こんなことがあったよ」「この写真面白いから見て」と、思いついたことを次々と送る。それだけで、僕は彼女との繋がりを実感できていたのです。深夜に送ることについては「寝てたらごめんね」とメッセージを添えていたので、彼女も気にしていないと思っていました。

返信がすぐに来ない朝

いつものように深夜にメッセージを送った翌朝、彼女からの返信がすぐには来ませんでした。既読もつかない。もしかして体調でも悪いのかなと心配になりましたが、彼女からの連絡を待つことに。

昼過ぎになってようやく彼女から返信が来ました。「おはよう、昨日はぐっすり寝ちゃって」という一言。彼女にしては、あまりにも返信が遅かったので、僕からのメッセージの通知をオフにしているのかもしれないと思ったのです。

通知オフにしていることに気づいて...

「通知オフにしてる?」と聞くと、彼女は「うん」と短く返事をしました。その瞬間、僕の中で不安と怒りが混ざった複雑な感情が湧き上がってきました。

「なんで、通知がオフなんだよ!」と送ってしまいました。僕のことが大事じゃないのか、もう気持ちが冷めてしまったのか。そんな不安が一気に押し寄せてきたのです。彼女とは毎日連絡を取り合うことが当たり前になっていたので、通知をオフにされることが、自分を拒絶されたように感じてしまいました。

そして...

彼女は落ち着いた声で、睡眠不足が続いていたこと、仕事に支障が出そうだったことを説明してくれました。

つい「俺のこと大事じゃないの?」と言ってしまいましたが、彼女の話を聞きながら、自分がどれだけ自分本位だったか気づかされました。彼女には彼女の生活があり、仕事があり、体調管理も必要です。それなのに僕は自分の寂しさを優先して、深夜に何度もメッセージを送っていたのです。「ごめん、気づかなかった」と素直に謝りました。それからは夜10時以降は緊急時以外メッセージを控えるようにして、彼女の生活リズムを尊重することを心がけています。お互いを思いやることの大切さを学んだ出来事でした。

(20代男性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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