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若き総理と大妃の行方は…?Disney+配信予定『21世紀の大君夫人』が“神キャスト”完成!

  • 2026.2.9

今をときめく実力派俳優ノ・サンヒョンとコン・スンヨンが、気品あふれる姿で視聴者を魅了する。

2026年4月に放送開始予定のMBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』(Disney+で日本配信予定)には、ノ・サンヒョンとコン・スンヨンも出演。物語に新しい緊張感を吹き込む予定だ。

“結婚したい男1位”の若き総理、ノ・サンヒョン

本作でノ・サンヒョンが演じるのは、政治の名門家出身で若くして国務総理となったミン・ジョンウ。端正なルックス、明晰な頭脳、そして誠実な人柄まで兼ね備え、「結婚したい男ナンバーワン」に君臨する国民的スター政治家だ。

完璧な仮面の下に本音を隠して生きる彼だが、幼なじみのイアン大君(演者ビョン・ウソク)にだけは心を開いている。しかし、イアン大君が後輩のソン・ヒジュ(演者IU)と「契約結婚」を決意したことで、彼の心にも変化が生じ始める。

(写真=MBC)
王室を支える美しき大妃、コン・スンヨン

一方、コン・スンヨンは韓国王室を支える最高位の女性、大妃ユン・イランを演じる。代々王妃を輩出してきた名家に生まれ、感情を押し殺して完璧な王妃として生きてきた彼女。

幼い息子が王位に就いたことで、若くして大妃となった彼女の人生は一変する。国民の支持を一身に集めるイアン大君の存在が彼女の不安を煽るなか、はたして愛する息子と自らの運命を守り抜けるのか。

(写真=MBC)

公開されたスチールカットでは、ジェントルな微笑みを浮かべるノ・サンヒョンと、端正で気品漂うコン・スンヨンの姿が収められており、二人の圧倒的なオーラが目を引く。

本作は「立憲君主制の韓国」というユニークな設定。すべてを手に入れた財閥令嬢ながら“平民”という身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持てない悲運の男が、運命に抗うロマンスを描く。

ビョン・ウソク、IUといった超豪華キャストの共演でも注目を集める『21世紀の大君夫人』は、4月に配信予定。

(記事提供=OSEN)

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