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若作りに見えず、ちゃんと今っぽい。40代・50代の肌と顔立ちに効く“春ピンク×多幸感メイク”

  • 2026.2.9

春に向けてピンクメイクが気になる一方で「甘くなりすぎそう」「若作りに見えそう」とためらってしまう40代・50代も少なくありません。でも2026春のトレンドは、無理に盛らず、顔立ちや肌に自然な幸福感を宿す“多幸感メイク”。大人世代こそ似合うのは、控えめなのに今っぽい春ピンクです。そこで今回は、肌・目元・唇のバランスに着目しながら、若作りに見えず自然に印象アップできる“春ピンク×多幸感メイク”におすすめのコスメを紹介します。

肌は“隠す”より“整える”。薄膜ツヤで今っぽい多幸感ベースに

大人メイクの土台となるのは、やはり肌。シミやくすみを隠そうと重ねすぎると、厚塗り感が出て老け見えにつながります。そこで意識したいのが、ハイカバーでも軽やかに仕上がる薄膜ツヤ肌。アンドビーのツヤタイプのクッションファンデ「グロウクッションファンデーション」で均一に整えることで、肌そのものが明るく、穏やかな表情に見えます。

若作りに見えず、ちゃんと今っぽい。40代・50代の肌と顔立ちに効く“春ピンク×多幸感メイク”

▲アンドビー「グロウクッションファンデーション」 全2色(写真はライトベージュ) ¥3,520(税込)

ベースが整うと、春ピンクの色味もなじみやすくなり、全体に“ちゃんと今っぽい”印象が生まれます。

春ピンクは“透け感”が鍵。甘さ控えめで目元に生命感を

40代・50代がピンクを取り入れるなら、発色の強さよりも透明感が重要。スックのアイシャドウベース「モノ ルック アイズ」でまぶたのくすみを整え、薄膜で発色する春ピンクを重ねることで、腫れぼったさを回避しながら澄んだ明るさを演出しましょう。

若作りに見えず、ちゃんと今っぽい。40代・50代の肌と顔立ちに効く“春ピンク×多幸感メイク”

▲スック「モノ ルック アイズ」 S04愛映 ¥4,290(税込)、ミュアイス「うるみオンアイズ」 02クリアクリスタル ¥880(税込)

さらにミュアイスの「うるみオンアイズ」で繊細なラメを一点足しすることで、やりすぎ感なく生命感がプラスされ、目元に多幸感が宿ります。甘くなりすぎないピンク選びが、大人の“今っぽさ”を引き出すポイントです。

唇は“粘膜ピンク”で仕上げる。無理のない若見えの決め手

ベースと目元を整えたら、仕上げはリップで全体の印象をまとめます。おすすめは、肌から浮かない粘膜ピンクのティント、シピシピ「オイルコーティングティント」。時間とともにツヤが浮かび上がるタイプで、作り込みすぎず自然な血色感を演出できます。

若作りに見えず、ちゃんと今っぽい。40代・50代の肌と顔立ちに効く“春ピンク×多幸感メイク”

▲シピシピ「オイルコーティングティント」 全7色(写真は02ネンマクピーチ) ¥1,430(税込)

大人世代にありがちな「きちんとしすぎ」「控えすぎ」の中間を叶え、顔立ちをやさしく、今っぽく見せてくれる存在です。

春ピンクは若作りのための色ではなく、今の自分を自然に引き立てるための味方。ツヤ感と透け感を意識しながら取り入れることで、40代・50代の肌や顔立ちにも無理なくなじみます。頑張りすぎず、それでもちゃんと今っぽい。そんな多幸感メイクで印象をアップデートしてみてください。<text&photo:Chami>

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