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【ダイソー】コスパ最強!話題のブラックライトが優秀。4本指まとめて硬化で時短ネイル

  • 2026.2.10
【ダイソー】コスパ最強!話題のブラックライトが優秀。4本指まとめて硬化で時短ネイル

 

セルフネイル派の間で今、「ダイソーのライトが想像以上に使える!」と大きな話題になっています。

ジェルネイルやレジンクラフトに欠かせないUVライトですが、本格的なものを揃えるとなると出費も場所もとるのが悩みどころですよね。

そんな中、ダイソーで見つけた330円の「UV-LEDライト(ブラックライト)」が、驚きの実力を持っていました。

今回は、実際に商品を購入してわかった使用感や、賢い使い分けのコツを詳しくレビューします!

 

ダイソーのUV-LEDライトはどこの売り場にある?

ネイル用品コーナー

 

ダイソーの「UV-LEDライト(ブラックライト)」は、「ネイル用品コーナー」に陳列されています

マニキュアやジェルネイル、ネイルチップが並んでいる棚の近くに吊り下げて販売されており、パッケージは白を基調としたシンプルなデザインに「UV-LED LIGHT」と大きく書かれているのが目印です。

私が見た店舗では、ネイルチップ用両面テープなどのケアグッズのすぐ近くにたくさん並んでいました。

迷ったらまず、美容・ネイルのコーナーをチェックしてみてください。

驚きの330円!ダイソー「UV-LEDライト」の使用感レビュー

それでは、実際に購入した「UV-LEDライト」の中身やスペック、使用感を詳しくご紹介します。

UV-LEDライト

パッケージ表

 

パッケージ裏

 

パッケージ横

 

パッケージを開封すると、中には折りたたまれた状態のライト本体が入っています

UV-LEDライトを折り畳んだ状態

 

UV-LEDライトを折り畳んだ状態

 

第一印象は「とにかく軽い!」ということ。そして、素材感は正直に言うと少し安っぽく、おもちゃのような「ちゃっちさ」を感じるかもしれません。

しかし、このシンプルさが驚きの機能性を生んでいます。

驚愕の軽さとコンパクトさ

実際に重さを計測してみたところ、なんとたったの50gでした

驚愕の軽さとコンパクトさ

 

一般的なスマートフォンよりもはるかに軽く、バッグに入れて持ち運んでも全く負担になりません。

さらに、スタンド部分をパタンと折りたたむことができるため、厚みがなく非常にコンパクトになります。

旅行先でネイルを直したい時や、友人宅でネイルを楽しむ際にも最適なサイズ感です。

シンプルな操作性と長めの照射時間

シンプルな操作性と長めの照射時間

 

使い方は非常にシンプル。本体側面にあるスイッチを押すだけです。

・普通に1回押すと約1分間照射
・約3秒間の長押しで約2分間照射

100円ショップの商品でありながら、照射時間が「1分」と「2分」から選べるのは非常に便利です。

厚めに塗ったレジンや、硬化に時間がかかるタイプのジェルを使う際も、長押しモードがあることで安心して作業ができます。

4本まとめて硬化できる広さ

コンパクトな見た目ですが、スタンドを立てると作業スペースが確保されます。

4本まとめて硬化できる広さ

 

実際にジェルネイルで試してみたところ、親指を含めた5本同時に入れるのは少し厳しいですが、人差し指から小指までの4本をまとめて入れることができました

1本ずつ照射する手間が省けるため、セルフネイルの時短に大きく貢献してくれます。

4. 肝心の硬化力は?

実際に1本試しにジェルを塗布し、1分間照射してみました。

結果は、1回の照射でバッチリ完璧に固まりました

見た目の簡易さからは想像できないほど、ライトとしての機能は本格的。

ネイルだけでなく、アクセサリーやキーホルダーなどのレジンクラフトにも十分対応できるスペックです。

商品詳細

販売店舗:ダイソー
商品名:UV-LEDライト
金額:330円(税込)

プロ用・ペンシル型とあわせて使いたい!使い分けのコツ

私は現在、今回購入したダイソーのライトを含め、計3種類のUVライトを所有しています。

それぞれの特徴を考えると、ダイソー製品は非常に絶妙な立ち位置にあります。

所有しているUVライト

 

プロ向けの大型ライトは、サロンでも使われるほど出力が強く安定感がありますが、とにかく場所を取るのが難点です。

オフからすべての指を塗り直すような「ガッツリ作業」の時は頼もしいですが、準備や片付けが少し億劫に感じることもあります。

一方でペンシル型は、手軽に1本だけ硬化させたい時や、細かいアートの仮止めには非常に便利です。

しかし、一度に1本ずつしか当てられないため、10本の指すべてを仕上げるには時間がかかりすぎてしまうというデメリットがあります。

その点、ダイソーのライトは「複数本を同時に当てられる」という据え置き型のメリットと、「軽くてコンパクト」という携帯性の良さをいいとこ取りしたような存在です。

もちろん、ダイソーのライトだけで十分にまかなえるほどのクオリティがありますが、用途によってこれら3種類を使い分けるのが、セルフネイルを効率よく楽しむコツだと感じました。

まとめ:ダイソーのUV-LEDライトは「買い」の一品!

ダイソーの「UV-LEDライト(ブラックライト)」を実際に使用してみましたが、330円という価格を考えると、期待を大きく上回るクオリティでした。

見た目のチープさは否めませんが、50gという超軽量ボディと、1分・2分の選べるタイマー機能、その下に4本指を同時に硬化できる利便性は、セルフネイル初心者からベテランまで満足できる内容です。

「プロ用は高価だし場所を取るから手が出せない」という方や、「外出先でも手軽にネイルを直したい」という方には、これ以上ないコストパフォーマンスを誇るアイテムと言えるでしょう。

気になった方は、ぜひダイソーのネイルコーナーをチェックしてみてくださいね。

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