1. トップ
  2. 恋愛
  3. 50歳になったユンソナ、移住先カナダでの近況。女優仲間との再会に「私、俳優だったんだ」

50歳になったユンソナ、移住先カナダでの近況。女優仲間との再会に「私、俳優だったんだ」

  • 2026.2.9

かつて日本でも絶大な人気を誇った女優のユンソナ(50)が、移住先のカナダ・バンクーバーでの近況を伝えた。

ユンソナは2月8日、自身のインスタグラムを更新。「会えばいつもこうして楽しい私たち。同じバンクーバーに住んでいながら頻繁には会えないけれど、いざ会えば昨日も会ったかのように楽しい」と綴り、女優イ・ヘウンとの2ショット写真を公開した。

続けて、「ずいぶん昔のことだけれど、時々『あぁ、私は俳優だったんだ』と感じさせてくれる。そんな微妙な感情をここで唯一分かち合えるヘウンさん。俳優としても人生においても先輩で、学ぶところが多い彼女が大好きです」と、異国の地で共に過ごす先輩への信頼を明かした。

公開された写真の中のユンソナは、全盛期と変わらぬ美貌を保っており、イ・ヘウンと仲睦まじく自撮りを楽しむ様子や、お揃いの水色の服で笑顔を見せる姿が収められている。

移住の背景にある「2017年の騒動」

ユンソナが家族と共に韓国を離れ、カナダへ移住した背景には、2017年に発生した息子の「学校暴力(いじめ)加害疑惑」がある。

当時、ソウル市内の私立小学校の宿泊行事にて、児童が同級生4名から暴行を受け、横紋筋融解症や心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断される事件が発生。加害児童の中に大手企業会長の孫や、有名芸能人の息子が含まれていたにもかかわらず、適切な処罰が下されなかったと報じられ、社会的な批判が噴出した。

その「有名芸能人の息子」として名指しされたのが、ユンソナの長男だった。当初、ユンソナ側は「報道は事実と異なる」と反論したものの、これが「言い訳に終始している」としてさらなる逆風を招く結果に。

その後、彼女は「今回の件で、家族の悔しさを優先してしまったことを謝罪します。初期の対応において反省が足りなかった」と二度にわたり謝罪文を発表。その後、事実上の芸能界引退状態で家族と共にカナダへと渡っていた。

カナダでの生活も数年が経過した今、インスタグラムで見せた穏やかな表情からは、かつての騒動を乗り越え、現地での生活に馴染んでいる様子がうかがえる。

(写真=ユンソナInstagram)

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる