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「食い尽くし系夫」と離婚したい妻…食事中の醜い姿を動画で突きつけた結果

  • 2026.2.9

せっかく作った料理を一口で台無しにされたり、楽しみにしていたおかずを勝手に食べられたり……。「食」の価値観のズレは、想像以上に心を削るものです。特に、家族の分まで平らげてしまう「食い尽くし系」のパートナーを持つと、食卓はもはや安らぎの場ではなく、戦場に変わってしまいます。今回は、何度注意しても「そんなに卑しくない」と認めなかった夫が、自身の姿を客観視して絶望した際のエピソードをご紹介いたします。

獣のようにがっつく自分の姿に絶望

夫は昔から食べ物への執着が凄く、大皿料理を出せば私の分まで一瞬で消え、翌朝のお弁当用のおかずも夜中に完食。注意すると「足りないのが悪い」「家族なんだからいいだろ」と逆ギレされる毎日でした。そんな日々に嫌気がさし、私は、夫の姿を黙ってスマホで動画に撮ったんです。翌朝、離婚を告げると夫は鼻で笑いましたが、私は無言で昨夜の動画を見せました。そこには、汚い音を立ててがっつき、私の皿から肉を奪う、飢えた獣のような男が映っていました。自分の醜すぎる姿を初めて客観的に見た夫は、真っ青になり、震えながら「……俺、こんなに気持ち悪い食べ方してたのか」とその場に泣き崩れました。夫は改善すると約束してくれましたが、もし変化がなければそのときは本気で離婚するつもりです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2024年1月)

▽ 自分を客観的に見ることは、時にどんな言葉よりも強い薬になりますね。彼が自分の「卑しさ」に気づき、心から反省したのは、あなたが勇気を持って現実を突きつけたからです。これからは、奪い合うことのない穏やかな食卓で、あなたが心ゆくまで美味しい食事を楽しめる日々が続くことを心から願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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