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100均の消しカスクリーナーを使ってみた!手動・電動おすすめは?

  • 2026.2.9

子どもが勉強やお絵描きをする机には、どうしても消しカスや小さなゴミが散らかってしまいます。そんな時に便利なのが「消しカスクリーナー」。せっかくならお得な100均で手に入れたいですよね。そこで今回は100均のダイソー、セリア、キャンドゥの消しカスクリーナーを紹介。手動や電動の商品を実際に使ってみたレビューやどこに売り場があるのかについてお届けします。

【ダイソー】の消しカスクリーナー・卓上クリーナー

100均のダイソーでは2種類の消しカスクリーナー(卓上クリーナー)が販売されていました。それぞれの商品について詳しく紹介します。(※店舗や在庫状況により販売されていない場合があります)

「新幹線卓上クリーナー」

「新幹線 卓上クリーナー」は税込110円の消しカスクリーナーです。

923形ドクターイエローのデザインで、サイズは約102mm×33mm×28.5mm。

フォルムまで再現されていて見た目もかなりかっこいいです!

本体底部にはちりとりが設置されており、消しカスのうえを手動で走らせてゴミを集めます。ミニカー感覚で操作できるので子どもたちも楽しみながら掃除ができそうですね。

「新幹線卓上クリーナー」を実際に使ってみた感想

「新幹線卓上クリーナー」を実際に使ってみました。

はじめに軽く消しカスのうえを走らせてみましたが、消しカスが取れる気配はありませんでした。

じつは操作には少しコツが必要でした。本品にはタイヤがひとつしか付いていません。そのタイヤをしっかり回すことで内臓ブレードが動き消しカスを集める仕組みになっています。そのためタイヤが設置されている部分を意識し、タイヤをしっかり回すことがポイントになります。

そのように操作したところ消しカスを集めることができました。操作時はカタカタとやや大きめの音がしますが、その音こそがタイヤが回っている証拠なのでしっかり音を出しましょう。

ただ、消しカスを取り除いた場所を手で触ってみるとややザラついていました。やはり小さな消しカスは取り切れずに残ってしまうようです。
底部のちりとりを指で開け、ゴミを捨てて完了です。個体差があるかもしれませんが、ちりとりを開ける際には少し力が必要でした。子どもが使用する場合は大人がしっかりと見てあげるようにしてください。なお本品は小さなお子様の手の届かない場所で保管する必要がありますのでご注意ください。

ある程度の消しカスは掃除ができ、見た目もかっこよく、操作も楽しい。100円でこのクオリティなら十分です。シールや油性ペンで自分好みに923形ドクターイエローをデコレーションするのも楽しそうですね。

「乾電池式 卓上クリーナー」

ダイソーの「乾電池式 卓上クリーナー」です。価格は税込550円。

パッケージのなかには卓上クリーナー本体、ノズル、掃除用ブラシ、説明書が入っています。

本体のサイズは83mm×83mm×60mm。大人の手のひらにのるほどのサイズ感です。

本体を横向きに持ち、電源ボタンを押しながら上部の電池ケースをひっぱり開けます。

別売りのアルカリ単3乾電池を2本用意し、セットします。

底部にはブラシが配されており、細かいゴミも掃除できそうですね。

底部のダストケースは反時計回りに回すと外れます。

フィルターの中央に指を入れて引っ張るとフィルターも外すことが可能。掃除用ブラシで細部まできれいにできるのもうれしいですね。

「乾電池式 卓上クリーナー」を実際に使ってみた感想

「乾電池式 卓上クリーナー」を実際に使ってみました。

電源を入れて消しカスのうえを滑らせるとあっという間にきれいに掃除できました。これはすごい!

ダストボックスを開ける際にゴミが少し散らばってしまったので、ダストボックスはゴミ箱の上で開けるようにしましょう。使用音はしますが、ゴミを素早く掃除できるので短時間で済みます。

ノズルをつけての吸引力は弱め。ゴミを上から吸い上げるようにノズルの位置を調整することで吸い込みやすくなります。

実際に使ってみると、その便利さに感動しました。消しカスを取り除くだけでなく、パソコンのキーボードの掃除にも役立ちそうです。

【セリア】の消しカスクリーナー・卓上クリーナー

今回筆者が訪れた100均のセリアには消しカスクリーナー・卓上クリーナーは販売されていませんでした。ただし店舗によって取り扱い商品や在庫状況が異なる場合があります。詳しくは店舗スタッフへお尋ねください。

【キャンドゥ】の消しカスクリーナー・卓上クリーナー

100均のキャンドゥでは消しカスクリーナー(卓上クリーナー)が販売されていました。詳しく紹介します。

「卓上クリーナー 乾電池式」

「卓上クリーナー 乾電池式」です。価格は税込550円。

本体のほかに、ノズルと掃除用ブラシが付属しており、説明書も入れられています。

本体を横向きに持ち、電源ボタンを押しながらひっぱると電池カバーを開けることができます。

別売りの単3アルカリ乾電池をセットし、カバーを閉めて電源ボタンを押すと起動できます。

底面にはブラシが配されています。ダイソーの「乾電池式 卓上クリーナー」とほぼ同じデザインですね。ダストケース、フィルターまで取り外すこともできるので、掃除ブラシを使えば貯まったゴミも隅々まできれいに取り除くことができます。

「卓上クリーナー 乾電池式」を実際に使ってみた感想

「卓上クリーナー 乾電池式」を実際に使ってみました。

ワンプッシュで起動し、机の上にあるゴミをあっという間に吸い取ってくれました。消しカスを吸った後の机を触ってみたところ細かなゴミまでほぼ取り除けていました。使用中にはブウォーンという音がしますが、短時間で済むのでそれほど気にはなりません。本体上部のカバーのデザインを除くとダイソーの「乾電池式 卓上クリーナー」とほぼ同じような作りで、性能もほぼ同程度でした。

付属のノズルを使用した吸引力は弱め。こちらもダイソーの「乾電池式 卓上クリーナー」と同じ感想です。1点、唯一の違いが電池カバー、ダストボックスの開けやすさです。こちらは個体差かもしれませんが、筆者が今回購入したものでは、本品キャンドゥの「卓上クリーナー 乾電池式」の方がスムーズに開けることができました。

価格も同じ550円なので、上部のデザインの好みで選ぶのがいいかもしれません。

 

100均の消しカスクリーナー売り場はどこ?

※店内写真はすべて許可を得て撮影しています

100均の消しカスクリーナー(卓上クリーナー)の売り場は「筆記用具コーナー」または「パソコン用品コーナー」、「事務用品コーナー」です。

今回筆者が訪れた店舗では、ダイソーの「新幹線卓上クリーナー」は筆記用具コーナー、ダイソーの「乾電池式 卓上クリーナー」はパソコン用品コーナー、キャンドゥの「卓上クリーナー 乾電池式」は事務用品コーナーに並べられていました。

ただし売り場は100均のメーカーや店舗により異なる場合があります。見つからない際は店舗スタッフへお尋ねください。

 

勉強に仕事に◎100均の消しカスクリーナーは家族みんなで使えて超便利!

100均で消しカスクリーナー・卓上クリーナーが販売されているのかの調査とともに、商品を実際に使ってみた感想を詳しくお届けしました。100均のダイソーには子どもが楽しく使える手動式の消しカスクリーナーがあり、ダイソーとキャンドゥでは乾電池式の電動卓上クリーナーが販売されていました。実際に使ってみると本当に便利で、もう手放せません!勉強にも仕事にも役立つ100均の消しカスクリーナー・卓上クリーナー。ぜひ記事を参考にお近くの100均をチェックしてみてください。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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