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「精子提供者の幼少期もチェックできる」選択的シングルマザー(39歳)が語る“欧州の精子提供”の実態に驚きの声「どんな子が生まれるか想像ができる」

  • 2026.2.9
【写真・画像】「精子提供者の幼少期もチェックできる」選択的シングルマザー(39歳)が語る”スペインの精子提供”の実態に驚きの声「どんな感じの子が生まれるか想像ができる」 1枚目
ABEMA TIMES

海外の精子提供事情を徹底的にリサーチした末に、独自の道を切り拓いた女性の圧倒的な行動力が注目を集めている。

【映像】3人の子どもたち&妊娠中のビキニ写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、自らの意思でシングルマザーという道を選択したゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ〜ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、驚きのエピソードを赤裸々に語り尽くした。

番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。31歳の時に当時の交際相手から精子提供を受けて第1子を授かった彼女は、第2子以降を検討する際、さらなる理想の環境を求めて海外の事例をリサーチした。

そこで辿り着いたのがヨーロッパの精子提供であった。ヨーロッパでは健康優良な18歳〜55歳までの男性が登録。精子提供者の幼少期の写真までチェックすることができ、さらに「青い目」や「黒い髪」といった容姿といった詳細な情報まで選べるというシステムがある。この話を聞いた天野ひろゆきは「どんな子ができるか想像できちゃうんだ」「カタログじゃないけど選べるんだ。すごいね…」と驚愕。

これに対し、日本では個人情報保護の観点から匿名性が高いため「子供が自分の父親を知る権利がない」という現状があるとさゆみさんは語り、そこもヨーロッパでの精子提供を希望した理由になったと明かした。

さゆみさんは実際にヨーロッパへ行くためのチケットまで購入していたが、コロナ禍により渡航を断念。その後、自身で「選択的シングルマザー」と記した名刺を作成して活動する中で、自ら名乗りを上げた協力者から提供を受け、3人の子供を授かるに至った。

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