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「自己破産&子宮頸がんを告白」32歳シンママがグラビアを始めた理由「娘にそう思われたくなくて」

  • 2026.2.9
【写真・画像】「自己破産&子宮頸がんを告白」34歳シンママがグラビアを始めた理由「娘にそう思われたくなくて」 1枚目
ABEMA TIMES

6000万円の自己破産や子宮頸がんという絶望的な逆境に立たされながらも、一人の女性として、そして母としての誇りを守るために再起を誓う姿が反響を呼んでいる。

【映像】過激なグラビア撮影の現場&娘と暮らす1LDKの自宅

ABEMAの『秘密のママ園』では、崖っぷちの状況から再出発を図る「背水の陣ママ」こと平川愛里菜に密着し、過酷な私生活とグラビア活動に込めた真意を紐解く企画が放送された。

平川愛里菜は、現在は4歳の娘を育てる32歳のシングルマザーである。彼女が再起の場として選んだのは、週刊誌『FRIDAY』でのグラビア撮影であった。2年ぶりとなるランジェリー姿での撮影に挑む彼女は、6時間に及ぶ撮影の中でプロとしての誇りを見せた。なぜ過激な仕事にも挑むのかという問いに対し、彼女は「子供のせいで夢を諦めたとは言いたくない」と断言した。自分の好きなことを仕事にし、輝こうとする姿を見せることで、「あなたのせいで私はやりたいことを我慢してきたのよ」と娘に思わせてしまう未来を、何よりも拒絶しているのだ。

その強い覚悟の背景には、想像を絶する不幸の連続があった。インタビューの中で彼女は、経営していたイベント会社の倒産により約6000万円の負債を抱え、自己破産したことを告白した。追い打ちをかけるように、当時経営を任せていた元夫と信頼していた女性従業員による社内不倫が発覚。さらに離婚直後には、子宮頸がんの発覚や交通事故が重なり、まさに「ただ息をして生きていくことに精一杯」という極限状態にまで追い詰められていた。

メディアでの発言が「泣き虫」と揶揄されるなど誹謗中傷にもさらされ、家族にすら弱みを見せられない孤独な戦いの中で、彼女を支えたのはやはり娘の存在であった。自分が生きていくための選択としてグラビア活動を再開した彼女は、「諦めずに続ければ絶対に行きたい場所へ到達できる。娘にその背中を見せたい」と、その瞳に強い意志を宿していた。

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