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完全にクロ…「ボタンの掛け違え」で発覚した彼氏と女友達の裏切り

  • 2026.2.9

「男女の友情は成立する」なんて言葉を信じていた自分が馬鹿らしくなる瞬間ってありますよね。彼に親密すぎる女友達がいても、信じたいからこそ「考えすぎだよ」と自分に言い聞かせてしまうもの。でも、女の勘が警鐘を鳴らしているなら、それはたいてい正解です。今回は、あまりにもお粗末な証拠で浮気が発覚した、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

カーディガンが語る「不都合な真実」

彼には昔から仲の良い女友達がいました。「家族みたいなもんだから」という言葉を信じていたので、私も自然と仲良くなり、よく3人で遊んだりもしていたんです。ただ、徐々に彼と女友達の関係に違和感を抱くようになり……。ある日、どうしても胸騒ぎがして、彼の家に抜き打ちで突撃したんです。インターホンを鳴らして数分、ようやく出てきた彼の背後から現れたのは、その女友達でした。 彼女は焦った様子で「あ、お疲れ様!」と笑っていましたが、私は一瞬で全てを理解しました。だって、彼女が着ているカーディガンのボタンが、上から下まで派手に掛け違えられていたから。急いで服を着直したのが丸分かりで、隠す気があるのかさえ疑うレベル。 私は怒りを通り越して、なんだか笑えてきちゃいました。「ボタン、すごいことになってるよ?」「慌てて着たんだね」とだけ伝えると、二人は顔面蒼白。言い訳を並べる彼を無視して、その場ですぐに別れを告げて帰宅しました。あんなに惨めな思いをさせた2人には、一生ボタンを掛け違えたままのチグハグな人生を歩んでほしいです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 「家族みたいなもんだから」という言葉は、時に不実を隠すための便利な盾に使われてしまいます。でも、どんなに言葉で取り繕っても、綻びは必ず意外なところから現れるもの。今回のように、ボタン一つで化けの皮が剥がれるような相手なら、執着する価値なんてないでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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