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「来年には」が何年も続いている彼氏→ついに結婚する気があるのか問い詰めてみたら

  • 2026.2.9
ハウコレ

際して3年目。彼とは順調に関係を深めてきたつもりでした。けれど、いつも曖昧にされる「結婚」の話。今年こそはと期待しては裏切られ、私の心は少しずつ疲弊していきました。そして、ついに我慢の限界を迎えたのです。

彼との未来を信じていた日々

彼とは大学時代の友人の紹介で知り合い、穏やかで優しい性格に惹かれて交際をスタートさせました。一緒に過ごす時間は心地よく、この人となら幸せな家庭を築けると自然に思えたのです。

交際1年が過ぎた頃、友人たちが次々と結婚していく様子を見ながら、私も彼との将来について考えるようになりました。そんなとき、彼が「来年には結婚を考えているよ」と言ってくれたことがありました。その言葉を信じて、私は彼との未来を思い描きながら日々を過ごしていたのです。

繰り返される「来年には」という言葉

しかし、その「来年」は訪れませんでした。2年目になっても彼から具体的な話はなく、私から話題を振ると「今は仕事が忙しくて」「もう少し貯金してから」と理由をつけて先延ばしにされました。

それでも彼なりに考えがあるのだろうと思い、私は待ち続けました。けれど結局その年も「来年には」という言葉で終わり、気づけば交際3年目を迎えていました。周囲の友人たちは結婚して子どもを授かり、私だけが取り残されていくような焦りと孤独を感じるようになりました。

ついに聞いた本音と決断

3年目に入っても彼の態度は変わらず、また同じ「来年には…」という言葉を聞かされた瞬間、我慢の糸がプツリと切れました。もう何度目かわからないその言葉に、私はついに聞くことにしました。

「本当に結婚する気があるの?」。彼は困ったような顔をして、曖昧な返事を繰り返すだけでした。その態度を見て、私はすべてを悟りました。彼にとって結婚は「いつかできればいい」程度のものでしかなく、私の気持ちに真剣に向き合ってはくれていなかったのです。

もう待つことはできないと感じた私は、涙をこらえながら、彼に別れを告げる決断をしました。

そして...

寂しさや後悔もありましたが、今は自分の決断が正しかったと思えています。結婚に対する価値観が合わない相手と一緒にいても、お互いに幸せにはなれなかったでしょう。

これからは自分を大切にしてくれる人との出会いを信じて、前を向いて生きていこうと思います。待つだけの恋愛はもう卒業です。新しい未来に向かって、ゆっくりと歩き始めています。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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