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「娘とお家で遊んでれば良かった…」育児批判が過剰なママ友自宅にお呼ばれして後悔した話

  • 2026.2.9

仕事や子育てなど、年齢を重ねるとそれぞれライフステージも変わってきますよね。そんな中、久々に学生時代の友人と再会できたらうれしいでしょう。でも相手の状況も考えず、自分の育児が正しいと主張する人もいるようで……? 今回は育児批判が過剰なママ友自宅にお呼ばれして後悔した話をご紹介いたします。

主人公・アズサは夫・タクヤと生後9か月の娘・マイの3人家族です。産後半年で仕事復帰し、フリーランスとして働くアズサ。そんなある日、中学の同級生で5歳・ミカと1歳・カナタを持つサナと会うことになります。
サナの自宅にお邪魔したアズサは、豪華な手料理に感動します。もともと育児情報を発信するサナは、普段からこだわりが強かったのでした。さらにモデルルームのような部屋や、おいしそうなカナタのご飯に驚きます。そんな中、アズサがマイに市販の離乳食を与えようとしたところ、「そんなの食べさせるのいますぐやめな?」と否定されます。栄養士もおすすめしている商品だと伝えますが、「そんな手抜きご飯食べさせられて、マイちゃんが可哀想」と言われてしまったのでした。
ショックを受けたアズサは、仕事をしていると毎回手作りは難しいと伝えます。ちゃんと考えて選んでいる、マイも気に入っていると話しますが、仕事はただの言い訳とし、子育てインフルエンサーのSNSを見せてきます。さらに「子どものためにこの程度のこともできないなんて、愛情が足りてないんじゃない?」と言われてしまったのでした。
サナの発言に苛立ったアズサは愛情は注いでいるものの、家事があまり得意ではないと話します。しかし頼んでもいないのに一方的にレシピを送った上、マイに離乳食を作りはじめました。アズサが断るも「ひどいママ」と言われたため反論しますが、今度は仕事を辞めるべきだと批判します。
もはや反論するのも面倒になったアズサですが、サナが実家の親に面倒を見てもらえばいいと言い出します。日頃から親に面倒を見てもらっているというサナですが、共働きだったことを思い出し疑問を感じます。アズサの親も働いているため無理だと伝えるも、「孫のためなら迷惑なんて思わないはず」「超ドライな家庭」と責めはじめ……?

アズサの両親まで責めはじめたサナ

マウントに残念な気持ちになったアズサ

アズサだけではとどまらず、アズサの両親まで責めはじめたサナ。母親が専業主婦で祖母が週4で手伝ってくれるなら余裕ができて当然だと思いましたが、これ以上反論することはやめたのでした。せっかく久しぶりに会えたのに、マウントばかり取られたら悲しくなりますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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