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もっと早く知りたかった、、♡【40・50代ヘア】自然な「白髪ぼかしヘア」

  • 2026.2.9

ミドル世代で気になり始める「白髪」。最近は「白髪を隠す」のではなく、色やハイライトの入れ方を工夫することで「なじませて活かす」デザインが増えています。明るさやコントラスト、レイヤーとの組み合わせ次第で、伸びても境目が気になりにくいのも魅力。今回は人気美容師さんたちのInstagram投稿から、無理に若作りせず、今の自分に合うおしゃれを楽しみたい人に向けた「白髪ぼかしヘア」を集めました。

明るさでなじませる、ミルクティーレイヤーボブ

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

トップは軽く内へ、ベースは外ハネで動きをつけたレイヤーボブ。ミルクティーカラーをほどよくくすませることで、明るめでも上品な印象に仕上がっています。白髪との差がやわらぎ、全体のトーンに自然になじむのがポイント。レイヤーによる立体感も加わり、若見えも狙えそうな仕上がりです。

細めハイライトのレイヤーロブ

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

アッシュベージュをベースに、細めのハイライトを重ねた、結べる長さのレイヤーロブ。オレンジ味を抑えた色設計で、透明感のある仕上がりが特徴です。カットは、表面にレイヤーを入れて動きを出しつつ、毛先には厚みを残すことで、大人らしい落ち着きもキープ。ハイライトが毛束の陰影を際立たせて、さりげない奥行きと立体感を生み出しています。

まろやかなコントラストを活かす、切りっぱなしボブ

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

ストレートタッチの切りっぱなしボブに、グレージュ系のカラーを合わせたスタイル。白髪とベースのカラーの入りによって、あえて明暗差をつけることで、単調にならず、奥行きと抜け感のある印象に仕上がっています。白髪を隠すのではなく、デザインの一部として取り入れているのが特徴です。

細めハイライトのレイヤーミディ

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

表面から細やかなハイライトを入れ、白髪をなじませたミディアムスタイル。トップはふんわり内へ、ベースは軽やかに外ハネで、動きの中にも白髪を溶け込ませます。コントラストはやや強めながら、色の系統を揃えることで派手さは抑えた仕上がりに。白髪を活かす発想が光るデザインです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@mabashi_hair様、@sakosakosakosako様、@kaito_litze.osaka様、@hair_by_keiko様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:内山友里

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