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精子提供で3人の子供を出産・選択的シングルマザー(39歳)が元恋人へ提示した“精子提供”の条件「認知はいらない、子供との関わりは任意…」

  • 2026.2.9
【写真・画像】精子提供で3人の子供を出産・選択的シングルマザー(39歳)が元恋人へ提示した“精子提供”の条件「認知はいらない、子供との関わりは任意…」 1枚目
ABEMA TIMES

「結婚願望のない彼を説得するのではなく、精子提供という形をお願いした」と語り、自らの人生設計に基づきシングルマザーという道を選択した女性の驚きの決断と、その具体的な条件が明かされた。

【映像】精子提供してくれた元カレとの写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、自らの意思で親になる道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、常識を覆す新しい家族のあり方を赤裸々に語り尽くした。

番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。彼女がこの道を歩み始めたのは31歳の時であった。当時交際していた彼に結婚願望がないことを悟ったさゆみさんは、無理に結婚を迫るのではなく、自身の出産のタイムリミットを優先させるため「精子提供」という選択肢を彼にプレゼンしたという。その際に提示した条件は、「子供を認知しなくて良い」「養育費はいらない」「子供との関わりは任意」という、男性側の負担を徹底的に排除したものであった。この徹底した提案に彼は同意し、1回目の妊活で第1子を授かることとなった。

妊娠中も彼との交際は続いていたが、臨月に入り、責任を負わない立場に困惑する彼の様子を見て、さゆみさんは「もう大変そうだからいいよ」と自ら別れを切り出した。この「リリースした」という独特の表現に、スタジオの一同は驚愕。EXITのりんたろー。からも「だいぶ選択的シングルマザーですね」と感心の声が漏れた。

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