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千鳥・大悟「首大丈夫か?」収録中に首を痛めたM-1ファイナリストを心配

  • 2026.2.9
【写真・画像】千鳥・大悟「首大丈夫か?」収録中に首を痛めたM-1ファイナリストを心配 1枚目
ABEMA TIMES

M-1ファイナリストが収録中に首を痛めるというハプニングが勃発。千鳥の大悟が「首大丈夫か?」と心配する一幕があった。

【映像】M-1ファイナリストが首を痛める瞬間

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには井上咲楽が出演した。

現代のバラエティーで活躍するお笑い芸人は、真面目な人が多い。そこでこの日は、古き良き大悟のような新たなヤンチャな芸人を発掘する企画「ブレイキングヤンチャオーディション10」が開催。審査員として、ネルソンズの和田まんじゅうと岸健之助、や団のロングサイズ伊藤、九条ジョーが登場。挑戦者として前半戦に、豆鉄砲の東健太郎、カナメストーンの零士、さすらいラビーの中田和伸、パピヨンの千葉恵。後半戦に、スタミナパンのトシダタカヒデ、イチゴの木原優一、家族チャーハンの江頭、元祖いちごちゃんのハイパーペロちゃんが参戦した。

大悟から「あご野郎(中田)のあだ名をつけて」と振られた際、東は「すべり台」と命名した。このあだ名を受けて大悟は「4人で、まだすべり台が世の中にない頃の会議で『すべり台を作ろう』ってやって」と無茶ぶり。すると、千葉が昇降部、中田が滑降部、零士が降り口になり、見事な人間すべり台を完成させ、東が滑り落ちた。

その後、「アイススケートの審査を待っている雰囲気出して」という無茶ぶりをされた際も、再び4人はさきほどの人間すべり台を作った。

東が同じように滑り落ちると、今度は零士の頭頂部に思い切り東のお尻が突っ込んでいった。東の滑り落ちる勢いで首が変な方向に首が曲がってしまい零士は「いた~!!!!」と絶叫。それでも「ネームイズ滑り台!」と4人で声をそろえて、すべり台のコントを終了させた。

【写真・画像】千鳥・大悟「首大丈夫か?」収録中に首を痛めたM-1ファイナリストを心配 2枚目
ABEMA TIMES

カラ元気を貫く零士に対して大悟は「零士、首大丈夫か?」と心配。ノブが「零士の首に東が一回乗った」と説明すると、先ほどのすべり台のVTRが流れた。あまりに危険な映像に大悟は「すべり台、禁止」と今後のすべり台のコントをNGにした。

企画終了に近づいたころ、何故かどうしても再びすべり台をやりたい4人。今度は、危険回避のために零士が昇降部の役割を務めた。すると東は、零士に肩車をしたままアンバランスな状態に。零士は東を肩に乗せると上半身をかがめて、東と中田に挟まれる状態になり「うううう」とうめき声をあげた。このカオスな状況に大悟は大爆笑。そのあと、体勢を立て直し最後のリベンジをするも、また零士は芸人たちに挟まってしまい、大悟は机をたたいて大爆笑しながら「なんで零士、挟まんねん!」とツッコミを入れた。

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