1. トップ
  2. 夫が2回社内不倫「両方殺していたかも」それでも34歳シンママがすぐに離婚しなかった理由「生後6ヶ月の娘がいるのに、顔にラメをつけて朝帰り」

夫が2回社内不倫「両方殺していたかも」それでも34歳シンママがすぐに離婚しなかった理由「生後6ヶ月の娘がいるのに、顔にラメをつけて朝帰り」

  • 2026.2.8
【写真・画像】夫が2回社内不倫「両方殺していたかも」それでも34歳シンママがすぐに離婚しなかった理由「生後6ヶ月の娘がいるのに“顔にラメ”をつけて朝帰り」 1枚目
ABEMA TIMES

公私のパートナーによる残酷な裏切りと殺意を抱くほどの絶望を味わいながらも、幼少期のコンプレックスゆえに家庭を守ろうとした一人の女性の苦悩が明かされた。

【映像】元夫との写真

ABEMAの『秘密のママ園』では、崖っぷちの状況から再出発を図る「背水の陣ママ」こと平川愛里菜に密着し、壮絶な過去と現在の奮闘を追う企画が放送された。

平川愛里菜は、現在は4歳の娘を育てる34歳のシングルマザーである。彼女はインタビューの中で、自身が経営していた会社が倒産し、約6000万円もの負債を抱えて自己破産したという衝撃の過去を告白した。さらに追い打ちをかけたのが、当時経営を任せていた元夫と、社内で最も信頼していた女性従業員による2度の社内不倫であった。仕事とプライベートの両面で同時に裏切られた彼女は、当時の心境を「表に出る仕事がなかったら、両方殺していたかもしれない」と振り返るほど、激しい憎悪と絶望の淵に立たされていた。

しかし、それほどの仕打ちを受けながらも、彼女はすぐには離婚という選択を取らなかった。その背景には、彼女自身の生い立ちが深く関わっていた。彼女には父親が3人おり、母親が3度の離婚を繰り返したという過去がある。「もう一生変わらなくていい名字になれた」という強い思いで結婚した彼女にとって、1回の不倫で離婚することは、自らの理想を崩すことでもあった。名字を変えたくないという執念から、週末婚という形で関係を継続し、その最中に長女であるるあなちゃんを授かったのだ。

だが、娘の誕生後も夫の不貞行為は収まらなかった。生後6ヶ月の時期には顔にラメをつけて朝帰りし、男友達と行くと嘘をついたキャンプには女性が同伴していた。さらに娘が10ヶ月の頃には、夫から物を投げられるなどの衝突が増え、ついに離婚を決意することとなった。その直後には子宮頸がんの発覚や交通事故、自己破産といった不幸が重なり、彼女は「ただ息をして生きていくことに精一杯だった」と、涙ながらに当時を振り返った。

現在は再起をかけて週刊誌『FRIDAY』でのグラビア活動に注力している。過激な衣装にも怯まず、「挑戦をやめない背中を娘に見せたい」という信念でカメラの前に立つ彼女は、撮影時に作る表情の源を「過去の男への怒り」だと語り、強さを見せた。スタジオの真木よう子は、自らの生い立ちゆえに踏ん張った彼女の思いに「母として共感できる」と沈痛な面持ちで語り、近藤千尋も「本当は傷ついていたんだな。あとは上がるだけ」と、その再出発に温かいエールを送った。

元記事で読む
の記事をもっとみる