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「結婚してもう6年よ?」義母の無神経な子作りプレッシャーを正論で黙らせた話

  • 2026.2.8

結婚生活が長くなってくると、避けては通れないのが周囲からの「子作りプレッシャー」ですよね。特に義理の両親からの言葉は、悪気がないと分かっていても心に深く突き刺さるもの。デリカシーのない催促に、一人でモヤモヤを抱え込んでいる女性も多いのではないでしょうか。今回は、そんな義母の過干渉に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

無神経な義母への「逆襲」

結婚して6年。夫との生活は穏やかで幸せでしたが、義実家に顔を出すたびに義母からの「孫プレッシャー」がエスカレートしていました。「結婚してもう6年よ?」「そろそろって思わない?」と、まるでお惣菜でも勧めるような軽さでプライベートに踏み込んでくる義母。正直、子作りに積極的になれないのは、仕事に没頭して家庭を顧みない夫の方なんです。 ある日、またしても義母が「女にはリミットがあるのよ」と説教を始めた時、私の中で我慢の限界が訪れました。私は努めて冷静なトーンで、「お義母さん、むしろ子作りに協力的でないのは息子さんのほうなんです」「私一人の問題ではないので、本当に孫が欲しいとおっしゃるなら、私ではなく直接息子さんに言ってくださいますか?」と伝えました。まさか私から反論されると思っていなかった義母はフリーズ。それ以来、あんなにうるさかった催促はピタッと止まりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 家族の問題をすべて嫁の責任に押し付けようとする風潮には、毅然とした態度で向き合う勇気も必要です。不快なプレッシャーに対して「本当の原因」を冷静に突きつけることは、自分自身の心を守るだけでなく、夫婦のあり方を見直すきっかけにもなるはず。他人の声に振り回されず、自分たちが納得できる最高のタイミングを信じて進んでいきましょうね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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