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「顔も声も無理になった」それでも離婚しない妻たち…不倫やモラハラで冷めきっても“現状維持”を選ぶ理由

  • 2026.2.8

「結婚=愛し合っている」ワケではない!

夫を愛していない妻たち…なぜ離婚しないの?
夫を愛していない妻たち…なぜ離婚しないの?

「結婚=愛し合っている」とは限りません。長い結婚生活の中で愛情が冷めきってしまっても、離婚せずに同居を続ける夫婦は意外と多いもの。なぜ彼女たちは、愛していない夫との生活を続けるのでしょうか。ネット上の赤裸々な声から、その実態に迫ります。

交際、同棲、そして結婚と、さまざまなステップを経て始まった夫婦生活。かつて深い愛情を抱いた相手であっても、時がたつにつれ、その気持ちが変化していくことは珍しくありません。その中には「離婚は考えていないけれど夫のことは好きではない」という声も多くあるようです。

「顔も声も無理」 冷めてしまった理由

夫への気持ちが冷めてしまう理由として、まず「相手の人柄や行動」が挙げられます。「付き合っているときは分からなかったけれど、結婚後にモラハラ気質だと気付いた」「思いっきり不倫されました」といったように、結婚生活の中で相手への信頼や尊敬が失われてしまったという声が多く聞かれました。

一方で、明確な理由がないことも。「単純に好きじゃない」という意見もあり、「ずっと一緒にいたら顔も声も性格も無理になった」「なんでこの人を選んだのか思い出せない」と、長く過ごすうちに自然と愛情が薄れてしまったケースも少なくありません。

それでも「離婚しない」現実的な事情

とはいえ、愛情が冷めても離婚を選ばない人も多くいます。その理由として目立つのは「離婚はとにかく面倒くさい」との声。「名前を戻したり、書類を書き換えたりする手続きが大変そう」「精神的負担を考えると、別に離婚するほどではないという気持ちが上回ってしまう」といった、現実的な手間から現状維持を選ぶことも多いようです。

また、「子どもの存在」も離婚を踏みとどまらせる大きな理由として挙げられています。「子どもが成人するまでは様子を見る」という意見のほか、「自分が両親の離婚で寂しい思いをしたから、子どもには同じ思いをさせたくない」など、子どもを優先して守りたいという姿勢を示す人も。

他にも「専業主婦なので生活費のことを考えると離婚までは踏み切れない」「愛情はなくなっても一緒に生活することはできる」など、経済的な事情や割り切った考え方で夫婦生活を続けているケースも見られました。

「好き」という感情が薄れても夫婦生活を続ける背景には、経済的な理由や子どもの存在、手続きの煩雑さなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っているようです。愛情の形にとらわれず、生活の安定やメリットを重視する夫婦のあり方も、一つの選択肢なのかもしれませんね。

オトナンサー編集部

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