1. トップ
  2. 16歳の娘が妊娠「子どもが子どもを産んでどうするんだ!」父は激怒し彼氏を殴り…両親の反応を娘が振り返り「パパが一番正しかった」

16歳の娘が妊娠「子どもが子どもを産んでどうするんだ!」父は激怒し彼氏を殴り…両親の反応を娘が振り返り「パパが一番正しかった」

  • 2026.2.8
【写真・画像】16歳の娘が妊娠「子どもが子どもを産んでどうするんだ!」父は激怒し彼氏を殴り…両親の反応を娘が振り返り「パパが一番正しかった」 1枚目
ABEMA TIMES

16歳の娘が妊娠を告げた瞬間、激怒した父は相手の男に拳を振りあげた。当時の緊迫した状況を振り返りながら、シンママとして歩んできた女性が現在の父との関係を明かした。

【映像】職人をしていた19歳彼氏&妊娠中のお腹の写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、若くして親になる道を選んだゲストたちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ~ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、その後の壮絶な人生と現在の姿を赤裸々に語り尽くした。

最初に登場した23歳のシンママ・れおんさんは、高校2年生の16歳で妊娠した当時の様子を回想した。地元の3歳年上の先輩と交際し、夏休みに彼の家へ泊まり込んでいた際につわりのような症状が出たことで妊娠が判明。彼自身は「一緒に頑張ろう」と受け入れたが、立ちはだかったのは「怖くてヤンチャだった」という両親の存在であった。

習字の稽古を休みがちになったことを不審に思い迎えに来た母に、まず妊娠を打ち明けると、後日、母の協力のもとで父への報告に臨んだ。しかし、父は「子供が子供を産んでどうするんだ」と激高し、報告の言葉を伝える前に彼氏に拳が飛ぶほどの修羅場となった。群馬で車がないと生活できない現実を突きつけられたが、母の「味方になるよ」という言葉に支えられ、れおんさんは父と絶縁してでも出産する決意を固めた。

17歳で出産した後は旦那との生活が始まったが、遊びに溺れた旦那の浮気が発覚したことで、1歳の息子を連れて家を出て離婚に至った。その後は飲食店でのアルバイトを掛け持ちしながら一人で息子を育て、通信制高校も卒業。現在はスカウトをきっかけに人気ギャル雑誌『nuts』の専属モデルとして活躍するまでに転身を遂げた。離婚後、勇気を出して父に事後報告を行い、初めて孫を会わせたところ、かつて猛反対した父は一転して孫を溺愛し、今では頻繁に遊んでくれる関係になったという。スタジオでは、当時父が反対した理由も今なら理解できるとして、兼近大樹から「パパが一番正しかったんだね」との声が上がると「確かに」とれおんさんは頷いていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる