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精子提供で3人の子供を出産…選択的シングルマザー(39歳)「臨月で彼をリリースしました」元恋人と結婚しなかった理由

  • 2026.2.8
【写真・画像】精子提供で3人の子供を出産…選択的シングルマザー(39歳)「臨月で彼をリリースしました」元恋人と結婚しなかった理由 1枚目
ABEMA TIMES

「結婚願望のない彼を無理に説得しても良い結果にはならない」と断じ、自らの意思でシングルマザーという道を選んだ女性の徹底した人生戦略が明かされた。

【映像】精子提供してくれた元カレとの写真

2月8日放送の『ななにー地下ABEMA』では、「波乱万丈!シンママ&シンパパ大集合!壮絶な過去&リアルな今を激白スペシャル」を開催。スタジオには、多様な背景を持つシングル親たちが集結し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、EXIT、キャイ〜ン、みちょぱらレギュラー陣を前に、人知れぬ苦労や常識に捉われない新しい家族の形を赤裸々に語り尽くした。

番組に登場した39歳のさゆみさんは、現在3人の子供を育てる「選択的シングルマザー」である。31歳の時、当時交際していた彼に結婚願望がないことを知った彼女は、出産のタイムリミットを感じて彼に「精子提供」を依頼した。

認知や養育費を一切求めないという条件をプレゼンし、同意を得て第1子を授かった。臨月近くまで交際は続いていたが、責任の取り方に困惑する彼の様子を見て、さゆみさんは自ら「リリース(別れること)」を選択。「もう大変そうだからいいよ」と告げたという徹底した決断力に、スタジオのEXIT・りんたろー。からは「だいぶ選択的シングルマザーですね」と驚きの声が上がった。

さゆみさんの行動力はこれに留まらず、第2子以降の検討時には、幼少期の写真で提供者の情報を確認できるスペインの精子バンクへの依頼まで視野に入れていた。最終的には、名刺に「戦略的シングルマザー」と記して活動する中で自ら名乗りを上げた協力者から提供を受け、3人の子供を産み育てている。実母からは当初「不幸な思いをさせてどうするの」と激怒されたが、現在は産後ドゥーラなどの外部サービスや国の制度を徹底的にリサーチして活用することで、自立した育児環境を構築しているという。

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