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1児の母・峯岸みなみ(33)、2人目のタイミングに本音「できれば5歳離したいと思いつつ…」ぶち当たる“年齢の壁”を吐露

  • 2026.2.8
【写真・画像】真木よう子(43)「限界を迎えた時はただ静かに倒れるだけ」高齢出産の“意外なメリット”を語る…2025年に第2子を出産 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの峯岸みなみ(33)が、第2子以降の出産計画と、多くのママが直面する「年齢」へのリアルな葛藤を明かした。

【映像】1歳長女を抱きながら夫と話をする峯岸

2月8日に放送されたABEMA『秘密のママ園』の「秘密の匿名アフタヌーンティー」コーナーでは、MCの滝沢眞規子、ゲストの真木よう子と共に、高齢出産や育児の悩みについてトークを展開。その中で、現在1歳の娘を育てる峯岸が、将来の家族設計について語る場面があった。

43歳で第2子を出産した真木の「40代の育児は(いい意味で体力がなく)イライラしない。余裕が持ててすごくいい」という体験談を聞いた峯岸は、「2人目、3人目と考えた時、今はまだ余裕がなくて(年子などは)無理だなと思っている」と現在の心境を告白。「できれば5年くらい間を離したいな」と、理想のタイミングを明かした。

しかし、その理想の裏にはシビアな現実も。「5年離したら、その時自分はもう38歳だな……とか正直思っちゃって。やっぱりぶち当たるのが『年齢』だなって」と、理想の育児環境を求めれば求めるほど、出産年齢が上がっていくことへの不安を吐露した。

そんな峯岸に対し、真木は「おじいちゃん・おばあちゃん子って、もれなく優しくないですか? 労わりの心があるから」と、親の年齢が落ち着いていることのメリットを提示。滝沢も「年齢をいってからの方がステキ。恥ずかしいことなんてない」と力強く断言した。

先輩ママたちの言葉に、峯岸は「マキ姉の話を聞いて勇気をもらえる人がめちゃくちゃいそう」と晴れやかな表情。出産のリミットに焦りを感じがちな30代ママの代弁者として、等身大の悩みを共有し、前向きなヒントを導き出していた。

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