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「終わりが近い気がする…」それでも別れ話ができない不倫カップルの心理

  • 2026.2.8

最近、前のように気持ちが盛り上がらない。会話もどこか噛み合わない。それでも、はっきり終わりにする話は避けてしまう。不倫カップルが別れ話を先延ばしにするのは、愛情が残っているからだけではありません。終わらせたあとの現実に向き合う怖さが、足止めしているのです。

嫌いになったわけじゃないから切り出せない

決定的な喧嘩があったわけでも、裏切られたわけでもない。「もう好きじゃない」と言い切れない関係ほど、終わらせる理由を見つけにくい。お互いに相手を悪者にしたくない気持ちが本音の対話を遠ざけてしまいます。

今さら2人の関係を否定するのがつらい

別れ話をすることは、ここまで費やしてきた時間や感情をなかったことにするようで怖いという不倫カップルも。「意味がなかった」と認めるくらいなら、曖昧なまま続けた方が楽だと感じてしまうのでしょう。過去への執着が出口をふさいでいきます。

終わった後の空白や孤独感を想像してしまう

別れた瞬間から始まる、刺激のない日常や独りで過ごす時間。そうした空白を思い浮かべるほど、今の不完全な関係の方がまだ耐えられるように感じてしまうことがあります。不倫カップルが離れられない理由は、幸せよりも孤独への恐れに近いものです。

不倫カップルが別れ話になかなか踏み出せないのは、決断する勇気が足りないだけ。でも、曖昧な関係を続けるほど、心は少しずつ削られていくものです。終わらせることは失うことではなく、立ち止まっていた時間を動かす選択でもあるので、今の自分を守るための区切りを勇気を出して付けていきましょう。 ※画像は生成AIで作成しています

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