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「え、嘘だろ…?」出産を甘く見ていた夫が、産後の病室で腰を抜かした話

  • 2026.2.8

「出産なんてみんなやってることだし、大丈夫でしょ」なんて、心のどこかで軽く考えていた自分を殴ってやりたい……。そんな後悔を抱えた経験はありませんか? 命がけの出産を終えた妻を前に、無知な夫がどれほど無力で、そして現実が残酷か。今回は、出産という奇跡の裏側にある「壮絶なリアル」を思い知らされた、ある男性のエピソードをご紹介いたします。

鼻歌まじりのパパ気分を一変させた妻の異変

念願の第一子。長時間におよぶ妻の陣痛中、僕は正直「まだかな、腰が痛いな」なんて自分のことばかり考えていました。無事に赤ちゃんが生まれた瞬間は感動しましたが、どこか他人事のような達成感に浸っていたんです。 妻が分娩室から病室へ戻ったあと、僕は「さあ、可愛い我が子の写真を撮るぞ!」と鼻歌まじりにスマホを構えていました。ところが、ベッドに横たわる妻に声をかけても返事がない。それどころか、彼女の顔面は紙のように真っ白で、まるで生気がありません。 「え、嘘だろ……?」と異変に気づいた瞬間、シーツからボタボタと血が滴り落ち、床に広がっていきました。パニックで固まる僕の横を、ナースコールで駆けつけた医師たちが「弛緩出血です!」「意識確認して!」と叫びながら通り過ぎていきます。 さっきまで笑っていたはずの妻が、目の前で命の危機にさらされている。その光景を見て、僕は初めて自分の浅はかさを呪いました。出産は「おめでとう」で終わるイベントじゃない。彼女は文字通り命を削って戦っていたんだと、震えが止まりませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年4月)

▽ お腹の中で育てるのも産むのも女性。男性は代わってあげられません。だからこそ全力で寄り添って、自分にできることをできる限りやってほしいですね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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