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2026冬季五輪、最も稼ぐ世界の女性アスリート5人!年収36億円の22歳中国選手は、モデル兼エリート大学生

  • 2026.2.8

イタリアで開幕を迎えた2026冬季オリンピック。

ここでは、『Daily Mail』による今大会で最も裕福な女子スター選手たちを見てみよう。

クロエ・キム(アメリカ、25歳、スノーボード)

画像1: (C)Getty Images

400万ドル(約6.2億円)

スノーボード・ハーフパイプのスペシャリストである彼女は17歳で一躍有名人となり、自身をモデルにしたバービー人形が発売されるなど不朽の名声を得た。

収入は大手ブランドとの契約によって支えられている。10代の天才少女から熟練のプロへ成長を遂げたことで、ライフスタイルとエクストリームスポーツの分野で安定した存在感を維持している。

ユッタ・レールダム(オランダ、27歳、スピードスケート)

画像2: (C)Getty Images

500万ドル(約7.8億円)

近年、知名度と収益が急上昇している彼女は、オリンピック銀メダリストというワールドクラスのアスリートである一方、YouTuberからボクサーに転身したジェイク・ポールとの恋愛によって、その名声は別次元へと昇華した。

450万人以上のInstagramフォロワーを抱え、母国メディアやネット上では「世界で最もセクシーなスピードスケーター」と称されている。

スポーツでの成功をデジタル分野での存在感へと見事に転換し、SNSに精通した若年層を対象とした契約を獲得。

推定純資産3億ドル(約471億円)とされるポールとの交際により、このカップルはスポーツ・エンターテインメント市場における圧倒的存在となった。

ミカエラ・シフリン(アメリカ、30歳、スキー)

画像3: (C)Getty Images

800万ドル(約12.5億円)

アルペンスキー史上最多のW杯優勝を誇る彼女は、(メダルなしに終わった)前回北京大会での苦戦を経て、リベンジに集中しているが、商業的価値は最高水準を維持している。

複数の有名ブランドと長期パートナーシップ契約を結んでおり、史上最多勝利数を誇るスキーヤーとしての地位は、大手国際企業にとって安全かつ高い収益性を持つ投資対象となっている。

婚約者のアレクサンデル・アーモット・ヒルデ(ノルウェー)が負傷でオリンピック欠場となったが、彼女は依然としてイタリアにおけるアメリカの商業的関心の的となっている。

リンゼイ・ボン(アメリカ、41歳、スキー)

画像4: (C)Getty Images

1400万ドル(約22億円)

41歳となった『ダウンヒルの女王』は、衝撃的な現役復帰を果たしたが、その銀行口座は常に表彰台の頂点に君臨し続けている。

その収入は、5年の引退期間を乗り越えて続いた数々のブランド契約によって支えられている。スキー場を離れてもレジェンドとしての地位がゆるぎない資産であることを証明した。

華々しいキャリアと誰もが知るスター選手としての地位によって、20年以上にわたって世界的な注目の中に留め続けている。

先週前十字靭帯を断裂したばかりであるにもかかわらず、ベテランスキーヤーの復帰は、大会が進むにつれてさらに多くの商業的関心を引き起こすと予想されている(靭帯損傷ながら出場の意向)。

谷愛凌(中国、22歳、スキー)

画像5: (C)Getty Images

2300万ドル(約36.1億円)

彼女は今大会の広告塔であり、Forbesによれば、2025年だけで驚異的な2300万ドルを得ている。

サンフランシスコ生まれながら中国代表として出場する22歳は、東洋と西洋の市場をつなぐ架け橋になっている。

収入源はほぼ完全に一流企業とのスポンサー契約によるもの。この記録的な規模のスポンサー契約が、雪上での卓越したパフォーマンスと圧倒的な支配力に直結している。

また、『BBC』は「カリフォルニア生まれ育ちのフリースタイルスキーヤー。18歳にして北京オリンピックの中国代表として、金メダルと銀メダルを獲得。世界で最も有名なウィンタースポーツアスリートの一人であり、ニューヨーク、バルセロナ、パリ、ミラノのファッション・ウィークでモデルとして活躍する傍ら、スタンフォード大学で量子物理学を学んでいる」とも紹介している。

筆者:井上大輔(編集部)

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