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元妻が月収100万…!? 自分勝手な理屈で養育費の支払いを逃れようとした男の末路

  • 2026.2.8

離婚したとはいえ、離れて暮らす子どもへの責任は親として一生背負うべきもの。しかし、自分の生活が苦しくなると、元妻の成功をいいことに「義務」を放り出そうとする情けない男性もいるようです。今回は、身勝手な主張で自分の首を絞めることになった、ある男性のエピソードをご紹介いたします。

都合のいい勘違いの代償

離婚して数年、僕は転職を繰り返し、生活はカツカツでした。そんな時、元妻がフリーランスとして大成功し、月収100万円を超えているという噂を聞いたんです。「そんなに稼いでるなら、俺の雀の涙ほどの養育費なんて必要ないはずだ」……そう確信した僕は、さっそく彼女に電話をかけました。 「お前、相当儲かってるらしいな」「もう養育費、払わなくていいだろ?」「こっちは生活が苦しいんだよ」と切り出したんです。すると彼女は、冷徹なほどに落ち着いた声で返してきました。「私がいくら稼ごうと、それは私の努力」「あなたが父親として支払うべきお金とは一切関係ありません」「もし次、一円でも滞納したら、公正証書通りに強制執行の手続きをします」「あなたの会社にも連絡が行きますよ」と言われ、血の気が引きました。自分の見栄と甘えで送った一本の電話が、結果的に自分の立場を最悪にすることになってしまったんです。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 父親としての義務はきちんと果たさなければならないですよね。子どものために、なんとか頑張ってほしいものです……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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