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靴のかかとだけすり減ってない? おへそを意識するお腹ぽっこりさんの歩き方

  • 2026.2.8
お腹ぽっこりさんはこう歩けば美脚になれる! (C)かなぺ/KADOKAWA
お腹ぽっこりさんはこう歩けば美脚になれる! (C)かなぺ/KADOKAWA

「歩き方でマイナス10歳を叶える」をモットーに、SNSを通して正しい歩き方を発信している、ウォーキング講師のかなぺさん。25歳でモデル事務所に入り、ウォーキングレッスンを開始すると体に変化があらわれ、身長159cm体重43~44kgの体型をキープしていましたが、妊娠をきっかけに体重が増加。出産後しばらくしてから、「歩き方」を意識していくことでなんと10kg減に成功したそう!

2000人以上の歩き方を変えた、かなぺさんの「奇跡の歩き方」。さっそく真似してみませんか?

※本記事はかなぺ著の書籍『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』から一部抜粋・編集しました。

クセを直して美脚を目指そう! お悩み別! 正しい歩き方【お腹ぽっこり】

こんなサインありませんか?

こんなサインありませんか? (C)かなぺ/KADOKAWA
こんなサインありませんか? (C)かなぺ/KADOKAWA

□壁に背中をつけると、腰と壁の間にほとんど隙間がない

□下腹を突き出した姿勢で立っている

□靴のかかとだけが強くすり減っている

当てはまる人はお腹ぽっこりになりやすい!

お腹の力を使わずに脚だけで歩いている (C)かなぺ/KADOKAWA
お腹の力を使わずに脚だけで歩いている (C)かなぺ/KADOKAWA

膝を曲げてドスドス歩いていたり、お腹の力を使わずに脚だけで歩いているパターンが多い。すり足や小股歩きになっている人も

歩くと前ももやふくらはぎが疲れやすいはず (C)かなぺ/KADOKAWA
歩くと前ももやふくらはぎが疲れやすいはず (C)かなぺ/KADOKAWA

■お腹ぽっこりさんはこう歩けば美脚を目指せる!

STEP 1 お腹を引き上げる

お腹を引き上げる (C)かなぺ/KADOKAWA
お腹を引き上げる (C)かなぺ/KADOKAWA

おへその位置を5cm 上げる意識でお腹に力を入れ、お尻をキュッと締めて骨盤を立てる

STEP 2 膝を伸ばして歩幅を広げる

膝を伸ばして歩幅を広げる (C)かなぺ/KADOKAWA
膝を伸ばして歩幅を広げる (C)かなぺ/KADOKAWA
「腰から脚が生えている」という意識 (C)かなぺ/KADOKAWA
「腰から脚が生えている」という意識 (C)かなぺ/KADOKAWA

「腰から脚が生えている」という意識で股関節から脚を出し、膝を伸ばして歩く

ここがpoint!

NG

腹は常に力を入れること! (C)かなぺ/KADOKAWA
腹は常に力を入れること! (C)かなぺ/KADOKAWA

お腹が脱力した状態だと姿勢が崩れやすく、脚の体重移動も正しくできないのでお腹は常に力を入れること!

<プロフィール>

かなぺ

モデル出身のウォーキング講師。産後に10kg増えた体重を“歩き方だけ”でスルッとダイエットに成功。Instagramでは「歩き方が変わると10歳若返る」という動画が約1000万回再生(2025年10月現在)を記録。毎日の立ち姿と歩き姿を整えることで、美しく・健康に・自信を持てる自分へと導くメソッドを発信。一般の方向けのレッスンも行っている。

著=かなぺ/『勝手に痩せて、一生太りにくくなる 奇跡の歩くだけダイエット』

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