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きちんと描いたのにきつく見える。40代・50代が陥りやすい「NG眉メイク」

  • 2026.2.8

春が目前に迫り、服や髪は軽さを意識し始めているのに、なぜか顔だけがきつく見える。そんな違和感の正体は「眉メイク」にあるかもしれません。実際40代・50代に多いのが、「きちんと描こう」とするほど、眉が強くなりすぎてしまうケースです。

きちんと描いた眉が、きつく見える理由

年齢を重ねると、眉が薄くなったり形がぼやけたりして、「描かないと不安」と感じがち。その結果、輪郭をはっきり取りすぎたり、濃さを足しすぎたりしてしまいます。すると、眉だけが主張し、表情が強く、近寄りがたい印象に見えてしまうのです。

形・色が“昔のまま”になっていない?

若い頃にしっくりきていた眉の形や色が、今の顔立ちや髪色に合っているとは限りません。角度が強すぎる眉や、濃いブラウン一色で描いた眉は、顔全体を重く見せがち。春に向かって服の色味が明るくなるほど、眉の古さが目立ちやすくなります。

仕上げは「描く」より「なじませる」

大人の眉メイクで意識したいのは、完成度ではなく調和。輪郭を作り込むより、毛流れに沿って色を足し、最後にぼかすだけで印象はグッと柔らぎます。

きちんと描いたのにきつく見える。40代・50代が陥りやすい「NG眉メイク」

▲角度が強すぎる眉や濃いブラウン一色で描いた眉は、顔全体を重く見せがち(左)。大人の眉メイクで意識したいのは調和です(右)

眉が主張しすぎないことで、目元や肌のツヤが自然に引き立ち、顔全体が今っぽく整います。2026春は眉を“描き切る”より“溶け込ませる”意識が正解です。<取材&文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、メイクアップアーティストや美容師の一般的な知見を参考に、編集部が構成しています

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