1. トップ
  2. 生クリームやバター不使用とは思えない!? クリーミーなほろにが味の「贅沢チョコテリーヌ」

生クリームやバター不使用とは思えない!? クリーミーなほろにが味の「贅沢チョコテリーヌ」

  • 2026.2.8
贅沢チョコテリーヌ (C)emi sweets/KADOKAWA
贅沢チョコテリーヌ (C)emi sweets/KADOKAWA

特別な材料や道具がなくても、「なんとかなる」スイーツレシピ!

お菓子作りには特別な材料が必要だったり、ものすごく手間がかかったり。そんな思い込みを覆すのが、現役パティシエで3姉妹の母のemi sweetsさんが考案した「なんとかなる」レシピです。

「日々のごはんみたいに、気軽にお菓子作りを楽しんで欲しい」という想いで、材料も道具も工程もシンプルにしたレシピ。オーブンの代わりにレンジを使ったり、定番の材料を家庭にあるもので代用したりと、お菓子作りのハードルがぐっと下がるスイーツレシピを、好評につき追加でご紹介します。

※本記事はemi sweets著の書籍『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』から一部抜粋・編集しました。

【バター・生クリームなし】ほろにが 贅沢チョコテリーヌ

生クリームやバター不使用とは思えないほど、クリーミーなチョコテリーヌ。

同じ手順で作れる抹茶のテリーヌも絶品です。

【材料】(15cm×9cm×高さ7cmのミニパウンド型1台分)

チョコレート…250g

油… 50g

卵… 3個

牛乳… 50g

【下準備】

・型にクッキングシートを敷く。

・オーブンを170℃に予熱する。

【作り方】

(1)ボウルにチョコレートを入れ、湯煎または電子レンジで溶かす。

ボウルにチョコレートを入れ、湯煎または電子レンジで溶かす (C)emi sweets/KADOKAWA
ボウルにチョコレートを入れ、湯煎または電子レンジで溶かす (C)emi sweets/KADOKAWA

*チョコはブラック2:ミルク3の割合がおすすめ

(2)油、卵、牛乳を順に加え、そのつどなじむまでよく混ぜる。

なじむまでよく混ぜる (C)emi sweets/KADOKAWA
なじむまでよく混ぜる (C)emi sweets/KADOKAWA

*中心からやさしく混ぜて

(3)生地をこして型に流し入れ、バットに置く。

生地をこして型に流し入れ、バットに置く (C)emi sweets/KADOKAWA
生地をこして型に流し入れ、バットに置く (C)emi sweets/KADOKAWA
なめらか食感にするポイント! (C)emi sweets/KADOKAWA
なめらか食感にするポイント! (C)emi sweets/KADOKAWA

*なめらか食感にするポイント!

(4)バットにお湯(分量外)を2~3cmの深さまで注ぎ、型にアルミホイルをかぶせて170℃のオーブンで30~35分焼く。粗熱が取れたら、型のまま冷蔵庫で8時間以上冷やす。

型のまま冷蔵庫で8時間以上冷やす (C)emi sweets/KADOKAWA
型のまま冷蔵庫で8時間以上冷やす (C)emi sweets/KADOKAWA

◎バットがない場合は天板に直接型を置き、天板にあふれない程度のお湯を注いでください。

◎焼き上がりは中心がトロトロの状態です。固まるまで取り出さないでください。

◆注意点

・材料は「g(グラム)」表記しています。水、牛乳、生クリームは1g = 1ml として計算してOK です。

・オーブンの機種により、加熱や焼け具合が異なります。加熱時間は目安ですのでこまめに様子を見ながら加減してください。

◆著者/emi sweets

製菓学校卒業後にパティシエとして勤務し、出産後は飲食店に勤めながら調理師免許を取得。現在は3人姉妹の子育てをしながら、現役パティシエとして活躍している。初心者でも失敗しない、材料も工程もシンプルでコスパのよいおやつレシピをYouTube で発信中。

著=emi sweets/『材料・手間は最小限。すぐ作れて、ちょっとときめく なんとかなるおやつ』

元記事で読む
の記事をもっとみる