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『顔がとにかく好き』『海外移籍の4時間前に付き合った』『台本でひとみ婆さん役』柿谷曜一朗氏、妻・丸高愛実さんとの秘話告白

  • 2026.2.8

2024年シーズン限りで引退した元日本代表FW柿谷曜一朗氏。

”ジーニアス“と呼ばれた天才は、2016年にタレントの丸高愛実さんと結婚し、現在では3人の子を持つパパでもある。

このほど、柿谷氏と丸高さんは、テレビ東京系列の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」で夫婦共演を果たした。

現在35歳の丸高さんは、フジテレビ系列で放送されていた『志村けんのバカ殿様』にも出演していたことがあるが、柿谷氏も協力していたそう。

丸高さんが「コントとか、志村さん役を台本でやってもらったりとか(笑)」と明かすと、柿谷氏も「めっちゃやってました。台本が届けば、僕が先に見て、それこそ、ひとみ婆さんとかもちゃんと声をやってました(笑)」と話していた。

2020年に亡くなった志村さんは、数々の人気キャラを生み出したが、ひとみ婆さんもそのひとつ。柿谷氏は、あの特徴的な声真似をして、丸高さんに協力していたそう。

共通の友達を通じて知り合ったという2人は、交際から2年半で結婚。柿谷氏は2014年に当時所属していたセレッソ大阪からスイスのバーゼルに移籍したが、2人はこんな会話もしていた。

柿谷「(一目ぼれ)そうです、そうです!今でも言いますよ。奥さんのどういうところが好きですかと(聞かれたら)、とにかく顔と」

丸高「すごい嬉しいけど、もうちょっと中身も頂戴とは思う(笑)」

柿谷「大阪にいるときに知り合って、僕がスイスに行くタイミングで付き合ったんですよ。スイスのチームに旅立つ4時間前くらいに付き合ったんです…。タクシーが来てるっていうタイミングで(笑)」

丸高「そんな赤裸々に言わなくていい(笑)」

柿谷氏は丸高さんの顔がとにかくタイプだとか。

2人は柿谷氏がスイスへ移籍する当日に交際を決めたそうで、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんは、「他にやることあります、4時間前は(笑)」と突っ込んでいた。

筆者:井上大輔(編集部)

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