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【INI池﨑理人】一気見して、語りたくなった…『ストレンジャー・シングス』に人生で初めてハマった理由

  • 2026.2.8

世界中にファンを持つNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。熱狂必至のシーズン5配信を受けて、このドラマの多彩な魅力をフィーチャー。今回は、smart世代のファンを代表して、INI池﨑理人さんにインタビューし、タレントやアーティストなど、エンタメに関わる人々をも虜にする『ストレンジャー・シングス』の魅力をたっぷり伺いました。

※この記事は11月25日に発売した2026年smart1月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。

少年たちの友情を通して実感した、仲間と気持ちを伝え合うことの大切さ

ブルゾン ¥161,700、カーディガン ¥272,800、ベロアシャツ ¥139,700、ベロアパンツ¥154,000/以上マリアーノ(ディプトリクス03-5464-8736)、ネックレス ¥59,400/スワロフスキー・ジュエリー(スワロフスキー・ジャパン0120-108-700)、ブーツ¥111,000/ディーゼル(ディーゼル・ジャパン0120-55-1978)

ストレンジャー・シングス』を観たきっかけは、メンバーのすすめでした。デビューしたばかりの頃で当時はまだNetflixも使ったことがなかったのですが、(木村)柾哉や(西)洸人たちが「絶対に観たほうがいい!」と教えてくれて。半信半疑で観始めたら一気にハマり、イラストを描いてブログに載せたりもしていました(笑)。

「H&Mと『ストレンジャー・シングス』のコラボTシャツ。日本では手に入らず、ちょうどイベント出演でアメリカに行ったとき買うことができました。思い出の一枚で大切に着ています」

何よりも好きなのは世界観。80年代アメリカのレトロな雰囲気の中で、少年たちの青春や友情が描かれていて。そこにSFやミステリーが加わる展開にも引き込まれました。もともとホラー作品が好きで、学生の頃は毎週のようにDVDを借りていたんですよ。『死霊館』シリーズ、『ヘレディタリー/継承』『ゲット・アウト』……ただ怖いだけじゃなくて、深層心理に訴えかけてくるような作品が好きだったので、『ストレンジャー・シングス』のホラー要素にも自然に惹かれました。

愛着の湧くキャラクターたちが魅力的なのはもちろん、そんな彼らの何気ない日常会話もおもしろくてクセになります。絆があるからこそお互いをいじり合ったりするノリは、INIにも少し重なるところがあるなと(笑)。あとは、キャラクターたちの思春期ならではの葛藤や成長にも共感しました。僕たち自身も、グループとして活動する中でうまくいかない局面やそれぞれが違う方向を向いてしまう瞬間があったんです。でも、それって結局プライドや照れくささのせいで、面と向かって素直に気持ちを伝えられていなかっただけなんですよね。『ストレンジャー・シングス』のみんなを見ていると、思いを伝え合うことの大切さに改めて気づかされます。

シーズン5で一番気になるのは、やっぱり完結の仕方ですね。ホーキンスのみんながどうやって敵と戦っていくのか……個人的には、シーズン2に出てきたイレブンと同じ施設出身のカリ(別名:008)に助けにきてほしい! そして、大好きなスティーブとダスティンの名コンビが、またどんな掛け合いを見せてくれるのか楽しみです!

池崎理人さんの『ストレンジャー・シングス』推しキャラはスティーブ!

「プレイボーイから仲間思いの“いいお兄ちゃん”に。ダスティンとのコンビも最高! 」(池崎さん)

池崎理人さんの『ストレンジャー・シングス』お気に入りシーン!

「マックスとエルがデパートで遊ぶシーン。ふたりの等身大な姿が平和でかわいらしい !」(池崎さん)

Profile/池﨑理人(いけざき・りひと
2001年8月30日生まれ、福岡県出身。11人組グローバルボーイズグループ、INIのメンバー。WINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』が現在発売中。

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